イース6 THE ARK OF NAPISHTIM 完全攻略ガイド (Kadokawa Game Collection)
コンプティーク 角川書店 角川書店
もうちょっとマニアックでも…
一度クリアして、その後ちょっと時間をかけてもう一度クリアして…それこの本を買ってコンプリートを目指してプレイしました。
Y'sVIのキャラクターやアイテム、敵データなどが事細かに載っており、またボス攻略方法なども非常によくできています。
特に似たようなマップの中で動かなければならない時に、マップの概略を見ながら進めるのは迷わなくて非常に助かりました。
巻末にオマケのように漫画も載っていて、それも結構楽しめます。
しかし…なんというかもう一つガツン!!とくるような情報が欲しかった感じがします。
確かに「便利」ではありましたが、殆どが自分で既に見つけたりしたような項目だったので新たな発見というものはありませんでしたので。
「完全攻略」を謳う以上は、もうちょっとヘビープレイをしているユーザー向けの情報があってもよかったんじゃないかと思います。
(アルティマニアのような攻略本もあるんですからね)
初心者にも優しいイースだけど
イース6は攻略の仕方で終わりの絵が変わると聞いた。それが本当か嘘か確かめるためにこの攻略ガイドを買おうと思っている。
まずば見ないで…
この完全攻略ですが、少なくとも初めてプレイする時は見ないことを強く推奨します。YsⅥを既にプレイされた方なら分かると思いますが、攻略本が無くてもクリアできます。というか、アイテムコンプリートも頑張ればできます。(僕はかなり時間を要しましたが…)
特に、初プレイでボス戦攻略は絶対に見て欲しくありません。アクションRPGの醍醐味(敵の動きを見切り、紙一重で回避、そして攻撃…といった)を半減すること請け合いです。
とはいえ、攻略本としては文句のない内容だったので、星4つという評価にしました。
イース大全集―Perfect Data of I ~ VI 日本ファルコム公認
DengekiGAMES編集部 メディアワークス メディアワークス
「へー」と言いたくなる一冊です
すべてのYSをクリアするのに使ってもいいのですが、そっちよりも、YSの歴史が書いてある部分を読むと、奥の深さが感じられてYSファンにはたまらない一冊になるのではないでしょうか。資料的1冊です。
イースのガイドブック
イース6には、オリジナルのイース1~5を収録したイース大全集が
付いていたわけですが、この本は、それを含む1~6のガイドブック的存在です。
その為イース4攻略に関してはSFC版となっています。
(PCE版4は、シナリオ集として全メッセージ紹介されてはいます)
あと、ファミコンやX68Kだとか多機種でも展開した、雰囲気の異なる
イースの移植物などについてもほとんど載っていませんので
マーク3版の鏡の間の敵全員アドルはバグだったのか仕様だったのか?など
あまりコアなファンの問いには答えてくれません。
そういう方は、そのあたり、あまり期待しない方が良いと思います。
道から外れたお遊びプレイ(リリアの薬渡さない)だとかについても
触れてなく、基本的に通常プレイの紹介攻略となっています。
自分的には、これからイースを知りたいという方に、お勧めしたい一冊です。
ここに極まれり。
最新作、イース6の攻略本としてだけでなく、イース6に付属
していた歴代イース全ての攻略本としても使えます。
それだけでなく、数多くのイラストや広告は、歴代のファンには
懐かしくもあり、嬉しくもあり、また時代の変遷を感じさせてくれる
資料的価値も充分です。
また、ほとんどのシリーズのシナリオが、作中そのままの文章で
収録されており、小説というか脚本を読むことで、物語を堪能する
こともできます。
用語集も充実しており、本の分厚さと値段に見合うだけの価値を
充分に持った、ファン必携の一冊と言えるでしょう。
シリーズのファンなら★5つでも足りないくらいです。
イースのすべて―PCエンジン版イース1・2・3全集
JICC出版局 JICC出版局 HIPPON SUPER!編集部
かなり凝っています
懐かしい物ですね。
当時PCエンジン版のイースは最高峰と言われていました。
そのエンジン版で美味しいシーンを掲載し、なおかつ簡単な攻略も載っています。
イース関連商品の紹介はネットの無かった当時としては非常に貴重なデータであったと言えます。
OVAの初代イースの紹介や、ファルコムレーベルの紹介など、当時の作品を思い起こすには非常に楽しめる素材だと思います。
当時のイースを知る人や、改めてPCエンジンに思いを馳せたい人には非常に楽しめると思いますよ。
イース〈5〉さまよえる砂の都〈下〉 (ファミ通ゲーム文庫)
大場 惑 アスペクト アスペクト
イース外伝―血と砂の聖戦 (ファミ通ゲーム文庫)
大場 惑 アスキー アスキー
イース大全書 (コンプコレクション)
角川書店 角川書店 コンプティーク編集部
イラスト豊富
イース1、2、3の全集。
アイテムや魔法、キャラクターやモンスターがイラスト付きで紹介されている。
特に人物は見応えがあって良い。リリアはとても可愛い。
後半はゲームの画面付きで攻略が載っている。もちろんカラー。
付録としてマップも付いている。
が、この本の一番の価値は、巻頭の小説。アドルが村から旅立つシーンを、
深沢美潮さんがそこそこのボリュームで描いている。ファンは必見。
イース・オリジン公式パーフェクトガイド
新紀元社 新紀元社
ファイナルガイドよりこっちを
一月前にエンターブレインからも攻略本が出版されましたが…
断然こっちをお勧めしたい。攻略自体はそう変わりませんが、読み物としては圧倒的にこちら。ゲーム中のグラフィック(一枚絵)や壁紙DLサービスなどで使われた画像なども収録。
ページ数はこっちが上、サイズも一回り大きいのに値段はあまり違わない…断然こちらをお勧めします。
攻略情報+遊び心+追加パッチ情報。
攻略記事は一般的なものです。ボス対策はさほど詳しく書かれているわけではないので、既にタイムアタックでやりこまれている方には物足りないかも。アイテム、モンスターの情報もあって攻略本としては合格。
オマケに設定資料があったり、新紀元社のお約束?カバー裏にはネタバレ満載。ですがこういう配慮がファンにはたまらないですね。
最後に、追加プログラム情報が数ページあります。これまでファルコムゲーム攻略本での追加プログラム内容はあまりパッとしないものが多かったですが、今回はここまで書いていいのかよ!っていうくらい詳しく書かれています。
個人的にはイースオリジンが確立したので、ナピシュテムまでのストーリーを(ゲームレビューではなく)年表みたいに「復習」できるコラムがあったら良かったなぁ…とか思ったりしました。オリジンからIまでの700年をどう説明するんだ、とも思いますけど。
カバーと新パッチ情報に注目!
「イース・オリジン」新紀元社版の攻略本です。攻略情報がちゃんとしており、難易度による違いも明記。
ログインブックス版の「ファイナルガイド」との最大の違いは、カバー裏と新パッチ情報。
カバーの駆けっこ(?)をするちびキャラ、ヒロイン役三人のラブラブな台詞(ちょっと恥ずかしい?)も楽しいですが、裏側には今作の名台詞集とハイライトが載っており、ファンには嬉しいオマケです。
巻末には設定資料集、(やはりラブラブな)名場面集、ファルコムのメルマガ読者用壁紙イラストと、三月以降に配布される注目の新パッチ情報があり、「イース・オリジン」初心者からすでにクリアした人まで楽しめるつくりになっています。
攻略本兼ビジュアルブックとして使えるので、買うなら「ファイナルガイド」よりこちらの方をお勧めします。
イース ナピシュテムの匣 公式ガイド (Konami official books)
コナミメディアエンタテインメント コナミメディアエンタテインメント
イースエターナル&イース2エターナル パーフェクトガイド
ソフトバンククリエイティブ ソフトバンククリエイティブ エンタテインメント書籍編集部
イース2―魔王復活 (双葉文庫―ファミコン冒険ゲームブックシリーズ)
竹田 明 双葉社 双葉社 スタジオ・ハード
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