真・女神転生POSTER BOOK ~新たなるイラストの世界~
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ちょっと残念
金子先生の画を期待して購入するも半分くらいは別のアーティストによる画で、書き下ろし的なモノも、金子先生のものについては1点しかなかったので残念。ただその書き下ろし作品はこの本でしか見られないモノなので、そこはまあ満足。それとオマケ(?)でついてきたトレーディングカードはやらない人にとっては無用の長物。集めている人は是非どうぞ。きっとこの本でしか手に入らないカードがあると思いますよ。
悪魔大事典 (真・女神転生2)
宝島社 宝島社 成沢 大輔
『Ⅱ』のデザイン集。天使のデザインはこの頃が一番好き!
本書の見所はなんといっても、金子一馬氏の原画の数々だ。出版から10年を迎えるが、収録されている原画の多くは、今なお色あせることはない。特にカルキ、アタバク、スサノオなどは一見の価値あり。そう、スサノオがかっこいい!! 天使のデザインもいい。特にパワーとドミニオン。ルシファーの天使バージョンもかなり好き。ゲームのドット絵ではわかりにくいエロヒムやシャダイもよくわかる。個人的には、金子氏のデザインは、この『Ⅱ』と『if』の頃が一番好きなので、最近はいまいち…。また本書は、付随する解説がそれなりに詳しく、要点をきちんとまとめていて秀逸だ。なので、神話好きな人が手に取っても、満足できるにちがいない。イラストが読み手の想像力を助けてくれるのがいいよねぇ。
…しかし、ドット絵と原画って違うな~。…ということもわかる1冊。
真・女神転生 デビルサマナー デジタルコレクション (DIGITAL COLLECTION SERIES)
アスキー アスキー
真・女神転生NINEコミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ)
光文社 光文社
真・女神転生ファイナル・ストーリー―ATLUS公式リプレイ攻略ノベル
井上 尚美 双葉社 双葉社
お気に入りの1冊。
『真・女神転生』のアトラス公式リプレイ攻略ノベル。
同じ双葉社の『真・女神転生必勝攻略法』では示唆にとどまっていた《ニュートラル・ルート》の攻略をノベル形式で進めているのがミソ。ノベルをメインに、ボスのデーター、攻略法、イベントの進め方、特に属性イベントの対応の仕方を簡潔に説明しています。後半のストーリー展開は実際のものとは異なっていますが、このゲームが好きなこともあって、何度も読み返しました。が、そのおかげで痛みが激しい…(悲)。保管用にもう1冊購入していなかったことが悔まれます。
本文挿絵には金子一馬氏のイラストを多数用い、他にも制作者インタヴュー、多少の設定資料を載せており、今なお手放せない1冊。
真・女神転生III NOCTURNE トウキョウ リ・バース ガイド (Kadokawa game collection)
角川書店 角川書店 角川書店
情報少ない
ゲーム発売と同時に発行された珍しいケースの攻略本ようですが。
いかんせん、普通の攻略ペースではすぐに追いついてしまう程度の
攻略情報しかなく、買っても役立たずでした。無駄なおふざけ記事
などより、せめて序盤のヤマのダンジョン情報は明白にしておいて
くれたほうが、よっぽどよいと感じます。また、悪魔の変異情報にも
間違いがあります。購入はお薦め出来ません。
真・女神転生NINEスタンドアローン版ザ・マスターガイド
メディアワークス メディアワークス Dengeki GAMES編集部
真・女神転生3‐NOCTURNE TRPGサプリメント アマラ深界 (ジャイブTRPGシリーズ)
朱鷺田 祐介 ジャイブ ジャイブ
真・女神転生グリモア―CHAOS MUSEUM
アトラス アトラス ファミ通書籍編集部
まさにマニアック
書いた方も心の底からメガテンファンなんだろうなぁ・・・とちょっと嬉しくなりました。
簡単にいえばメガテンのキーワードとなるような悪魔や呪術、東京などについていろいろ詳しく書いてある本です。単にゲームを楽しむだけでなく、どっぷりとこの世界観に浸かりたい人におすすめ。
作者曰く「メガテン博物誌」まさにそんな感じ。
逆にゲームとしてだけ楽しんでいる人には向かないかもしれません。
確かに深い
ゲームやったことのない人には少々「?」的な所もありますが、絵も写真もたくさん載っていて、「なるほど」と思う事も多いはずです。
72柱の魔神の魔方陣が表記の名前と違うなど、ミス(?)もありますが、個人的には気に入っている本です。
読んでからゲームをするというのも一興
真・女神転生自体のガイダンスというよりは、構成要素である悪魔や宗教の世界観、ステージと同名で実在する場所などに対し、概論的な説明をややエッセイ風に書き崩してある感じ。新旧のゲームのグラフィック以外にも悪魔の紋章などの図版がこの価格帯にしては豊富で、下手な神話物語をイチから読むよりは世界観を掴み易い。
読んでからゲームをするというのも一興だが、これ自体、普通に読みものとして楽しめる。
専門的というよりは?
本の中盤までは、「メガテン」に関する、様々な事象が
これまでより深く掘り下げた記述で説明されている。
メガテン系列で出された悪魔辞書的な本の中では
最も専門的かと感じられる。
が、中盤以降は、とてもマニアックな、いわば、悪魔的には
どうでもいいような「町」「人物」「建物」などの記述が
ごちゃごちゃと出てくるようになり、途端に興ざめする。
カラーページが殆どなのだが、上の様な項目は省いて
価格を抑えてもよかったのでは?
1000円なら買いかもですが、1400円は…。
真・女神転生3-NOCTURNEコミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ)
光文社 光文社
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