ゼノサーガ エピソード2 善悪の彼岸 マニアックス ゼノサーガ エピソード2 善悪の彼岸 マニアックス
エンターブレイン   エンターブレイン   ファミ通書籍編集部  
コレ1冊で安心♪
ゼノサーガ2をプレイしている人で、「ここどうすんの?次どこ行くの?ボスの倒し方は?」など気になる部分があれば全て細かく載っています。フローチャートで攻略案内。ボスはともかく雑魚敵の倒し方まで。シナリオが難しいので、その解釈も載っていて、非常に分かりやすい攻略本だと思います。あとシナリオ解釈があると言うことは、エンディングの詳細まで載っているのでネタバレが嫌な人は慎重に開いてください。
ただ、ちょっとマップが見づらいカンジがするので、注意してよーく見て下さいね。
これ一冊で安心してクリアまでたどり着けるでしょう。
あとはあなたの実力です。
シナリオを解析する攻略本
データ、装丁は文句なしの出来。ただ設定資料は一切ありません。
やたら価格が高くて、分厚い攻略本です。内容は本編の重要な部分をテキスト化し、各シーンごとにショートノベル風にまとめてあります。
「ゲームはやりたくないけどストーリーが気になる!!」という方にはお薦めします。これさえあれば「シナリオブック」は要りません。ゲーム中の映像はあまりないのですが、値段的にもこちらのほうが安いですし良いかな、と。なんせシナリオブックは前作のシナリオブックから1/3も内容が減ってますし・・・。
カバーの紙質がやたら良いものなのか、汚すのがちょっと勿体ないかな。ブックカバーをかぶせたい所です(笑)。
あと攻略情報も素晴らしいです。技名の元ネタなどがあります。字が小さいのはファミ通の攻略本特有のものなので、合わない人には合わないかもしれません。
イイですね
この本は第一部と第二部に分かれており、第一部はゼノサーガの世界観、人物などのストーリー解析編、
第二部は実際攻略するにあたってのテクニックやマップ、敵情報などの実践攻略編です。
第一部の感想からいうと、登場人物同士の関係、設定資料など、こと細かく説明されている。また、シナリオ中での出来事やそのときの主人公などの人物が話したことなどが掲載されていてとても興味深かった。
第二部は、実践攻略編の名のとおり、シナリオ攻略で役立つことが豊富に載っている。例えば、キャラ紹介では、能力値、スキル取得の優先度など、詳しく載っていて好感が持てる。
また、マップも見やすいように工夫されているし、敵の紹介では、全ての敵の能力はもちろん、手強い敵には攻略法もあり大いに助かりました。
悪い点といえば、付加要素(G2キャンペーンやセグメント)の説明が少なかった点とくらいだろう。まだあえて言うならばページが多くてどこになりがあるのか分からなくなるかもしれないということくらいだろうか。
ゼノサーガをやり込んでみたい!と思う方にはぜひ買っていただきたい一冊です。
メインはストーリー解析編
前半部でストーリーを解析している。EPⅡだけではなく、EPⅠにたいする言及もあり、ⅠとⅡの関連が両作品の場面を引用しつつ説明されているのは○。人の繋がりに重点があり、解説もなかなか詳しく、『ゼノサーガ』のストーリーがよくわかる。不満点の1つに場面写真の数が少なく、サイズも小さいという点がある。後半部は攻略を扱い、詳細な攻略情報が載っている。だが個人的には、ゲームに様々な不満があったので、この部分は要らなかったと思う。用語解説、メカニック解説、イラストなどの記事が載っていれば、もっと面白かったと思う。  確かに、本は開きやすい作りになっている。

ゼノサーガエピソード1力への意志オフィシャルガイドブック ゼノサーガエピソード1力への意志オフィシャルガイドブック
エンターブレイン   エンターブレイン   ファミ通書籍編集部  
はっ?
おいおいマップが途中までしか載ってないよ

しかも隠れエーテルや必殺技の取得方法も載ってないし

この攻略本はマジで萎えるわ

とにかくきれい!
使用されているCGが,きれいで見やすいです。ゲームの攻略本としての側面は,・・・まあ並み?,良くも悪くもといった感じ。
攻略本としてなら,かえってゲーム週刊誌のほうが詳しいかもしれません。

でも,物語を概観するにはいいかも。あまり詳しい攻略法が書かれていても,人によっては攻略の楽しみがなくなってイヤってこともあり得るので,私としてはなかなかお勧め。


楽しいバイエル併用 ゼノサーガII [善悪の彼岸] MOVIE SCENE SOUNDTRACK (楽しいバイエル併用) 楽しいバイエル併用 ゼノサーガII [善悪の彼岸] MOVIE SCENE SOUNDTRACK (楽しいバイエル併用)
梶浦 由記   ドレミ楽譜出版社   ドレミ楽譜出版社  
うむ、良い感じ
「Xenosaga II opening theme」「Sweet Song」を
ピアノで再現できるのは嬉しいです。後は「Sakura」が弾き易いかな。
しかし「assault」が収録されていないのと、「here she comes(KOS−MOS)」が
あのうるさい電子音までも再現されてて耳障りだったのが個人的に駄目。

ゼノサーガ エピソード2 善悪の彼岸 ザ・コンプリートグラフィックス (電撃プレイステーション) ゼノサーガ エピソード2 善悪の彼岸 ザ・コンプリートグラフィックス (電撃プレイステーション)
電撃プレイステーション編集部   メディアワークス   メディアワークス  
ビジュアル重視の出来
キャラクターのCG、ラフ、E.S.のイラストを掲載したものです。
前作の設定資料の様が文章メインの「読み物」なら
今作はイラストを堪能する「観る物」となっています。
ですが、キルシュヴァッサー、前作のメリィ&シェリィのイラストはありません(知りたかったのに)。
E.S.もゼブルンはCGだけで、テスタメントに至ってはキャラ絵、E.S.ともにほぼ完全にスルー状態です(チビキャライラストはありますが)
街の人達やエネミー系が詳しく載っていただけに残念です。
「完全」に近い状態ではあるけど詰めの甘さが目立ちました。
期待しすぎた・・・?
正直、ガックリです。
前作の設定資料集がなかなか作りこまれていたのでとても期待していたのですが・・・。
単純な情報(絵やCGのこと)ばかりで、前作の設定資料集のように「読んで考える、想像する」ということをしなかった気がします。
なので1、2回読んだきりです。(その代わり前作の資料集は良く見ます。サーガの辞書代わりにも使えるので)
うーん・・・。コンプリート・・・はしてるのかもしれません。
「既出のキャラクターCG」について。とか(笑)
惜しいというかなんというか・・・
まずキャラクター関係はほぼ既出です。キャラクターのデータ・イラスト目当てで購入は絶対にしないほうがいいです。
代わりに、メカ関係はとても充実した内容になっています。が、ここでひとつ問題があります。
実物をとって背表紙の帯を見ていただいた方はわかると思うのですが、真ん中にE.S.ディナの解説ページがちいさくあります。そして全身画が載っています。これを見たら普通はほかのE.Sの全身画があると予想することと思います。
しかし、残念ながら「載っていません」。ゼブルンに限っては資料が「0」です。前作の設定資料集と比べたら天と地の差です。「こんなものでコンプリートグラフィックだと?笑わせてくれるわ」って感じです(しかし残念ながら笑えません)。


ビジュアルに絞った設定資料
文字通りグラフィック中心の内容で、文章による簡易な説明はありますが、ほぼイラスト・CGのみです。
エピソードⅠのオフィシャル設定資料集をお持ちの方は、後半部のオリジナルデザインの部分のエピⅡ版だと思って頂ければいいかと。

キャラクターのCGは、雑誌などで紹介されたおなじみのものが中心で、コスチューム設定なども既に公開済みのものが多いです。
ですので、キャラクターの画像のみを期待する方には、物足りないかもしれません。
ですが、E.S.やA.M.W.S.等のメカニック、またはグノーシスのデザイン・オメガシステム・街の景観等のビジュアル紹介は充実しています。
特にメカニックは、コクピット内部や各ユニット・変形時の過程等が詳細に紹介されています。

一部のイベントシーンの絵コンテ・同シーンのゲーム画像もあります。
二人技のムービー紹介もありますが、どちらも掲載されている一コマ一コマがもう少し大きければ……と思いました。

個人的には、期待していたキルシュヴァッサーのCGや設定資料が無かったこと。
更に、教皇やオルグイア・特にエピⅡで最重要ともいえるポジションのサクラにも個別の紹介が無かったのが残念でした。
グラフィックが無いはずは無いと思うのですが……。
なので「コンプリート」と銘打つには今ひとつ……ということで星4つです。

ゼノサーガ・フリークスのプロモーションイラストも掲載されています。
「キャラクター」のみに拘らず、細かいディティールまで追求したい! という方向けだと思います。


ゼノサーガエピソード2 善悪の彼岸 オフィシャルガイドブック ゼノサーガエピソード2 善悪の彼岸 オフィシャルガイドブック
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それなりに使えた。
中盤までの攻略がきちんとできていてとても良かった。それに、各キャラクターや各ESのデータ、スキルデータは最後まで使えるものだった。

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