ゲームブックドラゴンクエスト〈上〉甦るロト英雄伝説 (エニックス文庫)
エニックス   エニックス   エニックス出版局  

ゲームブツクドラゴンクエスト〈下〉死闘!竜王の島 (エニックス文庫)
エニックス   エニックス   エニックス出版局  

ゲームブック ドラゴンクエスト5〈1〉幼年時代 (エニックス文庫)
エニックス   エニックス  

ゲームブックドラゴンクエストV (4) (エニックス文庫)
エニックス   エニックス  

ゲームブック ドラゴンクエスト5〈3〉青年時代 前半2 (エニックス文庫)
エニックス   エニックス  

ゲームブック ドラゴンクエスト5〈2〉青年時代 前半1 (エニックス文庫)
エニックス   エニックス  

小説 ドラゴンクエストVII 3勇者、楽園に至る (GAME NOVELS) 小説 ドラゴンクエストVII 3勇者、楽園に至る (GAME NOVELS)
土門 弘幸   スクウェア・エニックス   スクウェア・エニックス   鳥居 大介  
いいと思う
 戦闘シーンもかなり細かく書かれていて引き込まれた。オレはアイラとアルスをくっつけたのは、キーファの存在が大きいと思うんですが・・・。そういう描写もあったし。
まぁ作者の趣味が全開なのは…
過去のDQ小説でもあった事な上、オリジナル恋愛展開があるのはこの人だけの業では無いので主人公×アイラは多目に見ます。
エニックス発行のDQ7の4コマや、当時はツンデレ否認知時代と考えれば主人公×マリベルの方が一部での反発はより強い物になりかねないですが…

それを差し引いてもやはりこういう恋愛展開はDQ力が下がる他の描写と相まってマイナスですね。
ラスボス戦に中々良い描写が出来たりするだけに残念です。

無難すぎるのもちょっと毒を求める人には合わないかもしれませんが、キャラ偏愛や脚本みたいなのが嫌な人にはこれから入るのがオススメです。
カップリングは作者の趣味?
ストーリーはよく練りこまれていて面白かったが
なぜ主人公×アイラなのだろう。ゲームではこの二人に恋愛など
なかったはずなのにどうしてこの小説ではいつのまにか
二人がカップリング化しているのだろう。
正直とても違和感を感じた。作者の趣味でこういうことをするのは
止めて欲しい。せっかくいいストーリーなのに
台無しだと思った。

最終巻です。
これは、なかなか読み応えがあります。
なんというか……いろいろ考えさせられますね。
ゲームの中でもこんなのがあったかな?というところもありましたが、小説として付け加えた部分もありましょう(ゲームの内容はあまり覚えていないので(汗))。
成長した主人公はなかなか魅力的です(笑)。
やはり最終巻は一番好きです。

小説 ドラゴンクエストVII 2英雄、希望を拡げ (GAME NOVELS) 小説 ドラゴンクエストVII 2英雄、希望を拡げ (GAME NOVELS)
土門 弘幸   スクウェア・エニックス   スクウェア・エニックス   鳥居 大介  
二巻ですね
この巻では主人公の成長がよく出ていると思います。
幼い少年が、たくましく育っていく様子が描かれていて、時に悲しさ、時に悔しさに立ち向かい、成長していく姿は印象に残ります。
どんどん読み進められます。

ゲームブック ドラゴンクエスト4〈2〉 (エニックス文庫)
エニックス   エニックス   エニックス出版局  

小説 ドラゴンクエストVII 1少年、世界を開き (GAME NOVELS) 小説 ドラゴンクエストVII 1少年、世界を開き (GAME NOVELS)
土門 弘幸   スクウェア・エニックス   スクウェア・エニックス   鳥居 大介  
最高傑作
これはドラクエ好きにはたまらない一作だと思います。ゲームよりも詳しく、場の情景がとても
でていて読んでいると楽しくなってきます♪ゲームでドラクエ7を買っていない人はこれ一冊で
内容がわかると思うので、おすすめします。
染みわたるドラクエ
とても良くすばらしい小説です。
何か行動してその結果、街や世界がどのようになったかだけではなく、ドラクエⅦは大きく人の感情や意識というものが付きまとっていたと思いますが、3巻通して複雑な感情や行動の重さなどドラクエⅦらしさがよく出ていると思います。
ドラクエシリーズを通し中でも暗く重いような美しさのストーリーだったⅦ、小説によってすばらしく良くふくれあがり、ゲームより輝きが増していると思います。読み終えたあとにグッと押し込まれるような感じのするものにできあがっています。
ゲームとまた違った、さらに広がったドラクエです。
原作以上の出来!!
 DQ7ってこんなに面白かったっけ?これが第一の感想です。ゲーム中ではさらっと流れてしまっていたイベントシーンも、そのときの感情や心情の変化を実に上手く表現されています。また、イラストがこのゲームのあたたかいイメージにとてもあっていると思います。
 原作とは異なる部分ももちろん多々ありますが、ストーリーは原作以上に面白いと感じました。原作があまり好きではないという人にもぜひ読んでもらいたいです。
新書として再登場
作者の変わったドラクエ7。
書き方も変わりましたし、なかなか読みやすいです。
ゲームをプレイした人でも、そうでない人でも、十分楽しめると思います。

1   |   2   |   3   |   4   |   5   |   6   |   7      »      [22]
合計件数:211  合計ページ数:22