小説 ファイアーエムブレム 聖魔の光石 (上) (ゲームノベルズ)
高瀬 美恵 スクウェア・エニックス スクウェア・エニックス 鈴木 理華
なかなか面白いです!
ゲームのストーリーがどのように小説化されるのかと楽しみにしていましたが、なかなか面白いのではないかと思います。キャラクター設定などは、ゲームに完全に忠実というわけではないので「少しでもゲームと違いがあると嫌だ」という方にはあまりお勧めできませんが、そうでない方には是非読んでいただきたい作品です。イラストも細部まで丁寧に描かれていて綺麗です。
これはちょっと…。
楽しみにしていた聖魔の小説だったのですが、大分期待ハズレでした。
とことんゲームに忠実、というわけではなく少しはアレンジしてあるように
思いますが、キャラの描写がとにかく気に入りませんでした。
このキャラははこんな性格じゃないだろ、と思う場面も多かったです。
エイリークがヒーニアスを呼び捨てにしたり、逆にエフラムがヒーニアスを
「彼」、と言っていたのも違和感を感じます。
そもそもエイリーク編ではなくエフラム編を書かれるべきだったと思います。
主人公はエイリークだけではなくエフラムもなのですから、これではあまりに
エフラムの出番が少ないように思われます。
また絵の方は良く言えば綺麗、悪く言えばケバイです。
もう一工夫欲しかったかも
本書は『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』のノベライズです。
ゲーム自体はプレイしていないので、どこまでがゲームに忠実で、
どこからがオリジナルなのか、ということは分からないのですが、
読んだ限りではいかにもノベライズだなあ、という印象を受けました。
戦闘シーンの描写だったり、仲間の増え方だったり、
そういったものが、どうにもゲームをそのまま見ているような感じです。
ノベライズという以上、色々と制限があるのかもしれませんが、
本来、高瀬さんの書かれる物語はもっと面白いので、
もう一工夫あればよかったのにな、と思いました。
ファイアーエムブレム 烈火の剣~封印の剣〈下〉エレブ動乱 (GAME NOVELS)
真坂 和義 スクウェアエニックス スクウェアエニックス
まあまあいいかも・・・
烈火の剣の20年後、エリウッドとニニアンの子供、ロイが活躍する物語です。
内容的には面白かったです。
絵も一番あってると思います。
ストーリーも前作と繋がっていますし、上から読めば分かりやすいかと。
ただ、ゲームをやったことがない人にどう思われるかが不安です。
もう少し詳しく書いてくれた方がよかったのですが・・・。
それでもFEファンや金田さんファンならきっと楽しめますよ。
全体的なページ配分が微妙…
3冊目『封印の剣』、連続出版されてきた小説の完結です。
後の巻になるほど本の厚みは増してきてます。が、『烈火の剣』でさえ2冊分のボリュームがあったのに、ゲーム1本を本1冊にまとめるのはちょっとキツイような気が…。かなりコンパクトにまとめられていて、一応、前2冊からストーリーは繋がるようになっているのですが、もっといろいろと掘り下げて書いて欲しかったです。個人的にFEは壮大で重厚な戦争絵巻だと思っているのですが、なんだか薄っぺらい感じがします。
「3冊読んだ」という達成感はあるものの、純粋に読み物としてどうかと聞かれたら、はっきり言ってイマイチです。(作家さんが書き慣れてきたためか、何となくですが、前2冊よりも少しは面白く読めました。)
挿し絵はこの巻のものが、一番しっくりあっている感じがします。キャラクターデザインの金田さん御自身が描かれているのだから、あたりまえと言えばあたりまえかも知れませんが。
正直、挿し絵が違う方だったら、この小説3冊も購入しなかったと思います。
前の2冊と同じく、「ゲームは苦手だけれどストーリーが気になる」「金田さんファン」という方はどうぞ。
まあまあ
この下巻は封印の剣の話、つまりロイやリリーナが活躍する烈火の剣から20年後の話です。
上中下の3巻で出ているので前の2巻を読んでからのほうがよく分かると思います。
ファイアーエムブレムが好きな人なら買って損はないかもしれませんがストリーが細かく書かれていないのでそのところを踏まえて星3つです。
4
今回は、封印の剣でした。けっこうおもしろかったとおもいます。
ファイアーエムブレム 烈火の剣~封印の剣〈中〉エレブ動乱 (GAME NOVELS)
真坂 和義 スクウェアエニックス スクウェアエニックス
やっぱりモノ足りない
小説2冊目にして『烈火の剣』の完結です。
元となるゲームの全てを小説にするのが無理なこと、とは分かっているのですが、それでも上巻よりも急いで話を進めている感じがするのは否定できません。ゲーム後半に出てくるキャラクターのほとんどがカットされているので、上巻よりも好みが別れるかと思います。
こちらも上巻と同じように何度も読みたくなるような感じはせず、一度読めば充分です。
話は一通り繋がるようになっているので、「ゲームは苦手だけれどストーリーが気になる」という方はどうぞ。
ゲーム自体になんの抵抗も無い方は、直接『封印の剣』『烈火の剣』をプレイすることをオススメします。たくさんのキャラクター同士の繋がりや歴史背景は、ゲームをプレイした方がわかりやすいです。
まずまず
けっこうおもしろかったけどちょっとストーリーが抜けすぎだと思う。それがやっぱりきついので星3つ。
ファイアーエムブレム 烈火の剣~封印の剣〈上〉エレブ動乱 (GAME NOVELS)
真坂 和義 スクウェアエニックス スクウェアエニックス
オリジナリティというものが…。
好きなキャラクターが省かれていたのがショックでした。でもそれだけで、他がよかったらこれだけ人数の多い話だから仕方がないかな、と思えたのですが。
全体的に他のレビューでも言われていることですが、この作家さんのオリジナリティというものがなかったですね。あまりストーリーを変えられるのも何ですが、ここまでそのままだと…黒い牙の描写、ジャファルと二ノ、ソーニャのやりとりがあまりにもゲーム通りすぎて、小説化というよりセリフ集のようでした。ゲームでならセリフだけでも感動できたところも小説をセリフだけで流されると、キャラの人格というものを感じないのですが。もうちょっと心理描写を織り交ぜるとか、なんとかならなかったのでしょうか。
カップリングの演出に関しては、ティアリングサーガのようにたびたび宴を設けて場面を作ったようですが、烈火の剣でやると違和感があります。烈火の剣は他のメディア化が乏しいだけにこういう作品を表に出してほしくありませんでした。ゲームを知らない人がこの本を読んでつまらない作品だと誤解されないことを祈るばかりです。
何かが足りません
今や任天堂ゲームの一つの顔”ファイアーエムブレム”シリーズ、『封印の剣』『烈火の剣』の小説化。上巻は『烈火の剣』「リン編」の最後までと「エリウッド編(+ヘクトル編)」の途中までです。
結構楽しみにして購入したのですが…。ゲーム中の文章をそのまま小説にしてみました、という感じです。
セリフのほとんどはゲーム中に見ることができるもので、この点はある程度はしょうがないとしても、文章自体に何度も読みたくなるような面白みがあるとは感じませんでした。ゲーム小説としたら、こんなものでしょうか。(それでも、以前読んだドラクエ小説はもっとおもしろいと思った記憶があります…。)
一度でもゲームをプレイしたことのある方は、無理に読む必要はないと思います。
挿し絵は『封印の剣』のキャラクターデザイナーの金田さん(他にもいろいろなゲーム小説の挿し絵を手掛けられている方です)なので、言うことなしです。金田さんファンの方はどうぞ。
絵は最高
前作封印のイラストレーター、金田榮路氏がイラストを担当していると聞き買いました。金田ファンとしては烈火絵を見ることができ幸せでした。個人的にはカバーイラストより内のカラーの方が彼女らしさが出ていると思います。一方の話はゲームそのままを書いているような印象をうけました。もっとオリジナル的な、外伝話を期待していたのですがゲームノベル(買うのは初めてなので)はどれもこんなものでしょうか?とりあえず私的には読書用ではなく鑑賞用です。
何ですかこれは?
まず第一にイラストが痛すぎます。
彩色がど下手な上に、横に無理やり引き伸ばしたようなキャラクターの体形!
ああ、もう見てられない(よよよ……)。
そして文も……
まあまあかな
自分はゲームをやらずにこの小説を読みましたが、ストーリーもわかりやすくかなりたのしめました。でもゲームをやった友達が抜けているストーリーが多いと言っていたのでそれが残念です。でも自分ではかなりいい商品だと思います。ぜひ1度読んでみてください。
ファイアーエムブレム封印の剣コンプリートバイブル―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―ゲームシリーズ)
任天堂 集英社 集英社
細かいとこまでは…
16章までしかフォローされていないとレビューに書かれていらっしゃる方がいましたが、最終章(22章ED・25章ED)までしっかり書かれています。
ストーリーの分岐条件もしっかり書かれていて良いです。
全ユニットではないですがユニットの全身イラストと詳しい解説があり読みものとしても楽しめます☆
しかし支援成立に必要なターン数が記載されていなかったり、仲間になるユニットについて誤解がうまれやすい記載がされていたりと、烈火の剣の攻略本「プロフェッショナル」や聖魔の光石の攻略本「公式ガイドブック」のようなレベルは望めないです。
やりこみたい人には不向き?
私はこのゲームとゲームの攻略本を求めていますが、この攻略本は本が違っていたら申し訳ございませんが、確か16章までしかフォローしていなかったと思います。
やりこみたい人にとっては、不十分ではないかと思われます。(初心者で22章までで良いというひとなら、途中までは十分役に立つ本とは思われますが…。
微妙なところです
この本はGBAのファイアーエムブレム封印の剣の攻略本です。
ゲームの発売元である任天堂社の 『完全監修』 ということで、しっかりとしたものかと
期待したいところです。
ですが、そういうわけでもないのですね。
それでは細かい評価に移ります。
良かった点
・ゲームに登場するキャラクターのほとんどのイラストが収録されている
・章の分岐条件が掲載されている
悪かった点
・カラーページが三分の一に対し、残りはちゃんとしたカラーではないこと
・良い点でも挙げたが、キャラクターの一部はゲーム上での顔のグラフィックのみしか
収録されていない(そのキャラクター達のイラストは存在しないのだろうか)
・誤字が多々見られること
ゲームの攻略情報としては、及第点があげることができる内容です。
ですが、今時の攻略本でオールカラーではないというのは、どうもおかしく思えました。
私的には、これが引っかかりまして、★マイナス1つの4点とさせてもらいました。
イラスト狙いの人なら「買い」
キャライラストがすごく大きく載っていて堪能できます。
イラストが掲載されていないプレイヤーキャラは、
ダグラス、ツァイス、ヒュウ、ニイメ、ダヤン、カレル、
ヨーデル、ファの8人。必要性の低いマリナスのイラストが
載ってるあたり(笑)、ファなどはわざわざ載せない理由もないので
なにか載せられない理由があるかイラスト自体がないのかも?
ちなみに、キャライラスト部分はカラー、攻略部分は2色刷り。
攻略部分は、秘密の店や外伝にも触れていて、データもまずまず。
「この本読んでやり込むぞ!」っていう人向きではないですが、
イラスト目当ての人なら買ってもよいのでは。
イラストが本当にイイです。ドロシーかわいすぎ。
どの辺がコンプリートなのか…
コンプリートと銘打たれるだけあって「最終的な形」として発行された攻略本なのだと思います。
秘密のお店の事もやっと公表され、その点は良かったと思いますがやりこんだユーザーが期待していた『ハードモード』の攻略がさっぱり触れられておらず、もしかして出版者側でクリアできた人がいないのではないかという不安に駆られました。
データページや成長率も曖昧な印象を受け、フルカラーでもありません。
しかも、やっと発表されて楽しみにしていたキャラクターイラストが全員分あるわけではなく、全くコンプリート出来ていない状況でした。
(話の上で重要な人物が、あっさりと片付けられていて残念です)
既に他の攻略本を持っていたり、クリアした方は購入を差し控えても問題ありませんが、キャラクターが好きな方は、この金額をどう見るか…。(買ってから載っていないという悲惨な状況も…)
本当の「完全版」を待っています。
ファイアーエムブレム烈火の剣プロフェッショナル―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―ゲームシリーズ)
集英社 集英社 Vジャンプ編集部
詳しいのに見にくいのが残念!
★悪い点★
はっきり言って、色使いとページ構成が微妙で見づらい。
目が疲れてくる。疲れているときは見ないほうがいい(笑)
情報は書いてあるが、探しづらい。
☆良い点☆
内容的にはなかなか詳しくて良いと思います。
また、キャラクター同士の相性などの部分に関しては、
わかりやすく載っているので、恋愛や友情などの人間関係を
成立させるのにおおいに役立ちました。
一度クリアーして極めたいなーと思っている人向きの攻略本だと思います。
それなり…
一応プロフェッショナルとか言ってるようで、ちょっとだけハードモードのことも書かれているようで。でも、マップと増援ぐらいしか書いてないんで基本的な攻略は自分でがんばるしかないです。
攻略部分と敵データ部分が違うページに書かれているのもあんまり見やすくないなあ。というか、カラーじゃないし!カラーなのは他。
攻略内容は悪くはないんですけどね。キャラ成長率とか載ってるとよかったな。
プロフェッショナル
プロフェッショナルと言うだけあってへクトル編の異伝の行き方、
各章の攻略や秘密の店の場所も公開されていてとても分かりやすいです。
ハードモードの攻略はヒント程度しか書いてなく少し残念でした。
今まで公開されていなかったキャラクターのイラストもフルカラーで載せてありとても見やすかったです。
支援会話についてもとても詳しく書いてあり烈火の剣をとことん遊びつくしたい方にとっては役に立つと思います。
ハードモード攻略を謳う割には
初のハードモード攻略掲載の攻略本、ということで期待したのですが、
正直に言えば、物足りない、どっちつかず、という印象でした。
攻略はやはりノーマルモードが中心になっていますので、
ハードに関しては、最後の余白程度の内容になっています。
全くないよりはマシかな、という位に参考にはなるかもしれませんが、
やりこんでいるプレイヤーには、多分、不要だと思います。
ハードモードに手を出したけれども、どうしても先に進めない、
何か小さなヒントが欲しい、というつまずき方をしている方には、
突破口になるのではないでしょうか。
尚、攻略ページの色は見づらく、目が疲れます。
2周目以降のお供に
キャラクター考察や、支援会話の組み合わせとその必要ターン数、エンディング変化条件、秘密の店の場所にハードモード攻略(ヒント程度の簡単なもの)まで、幅広くカバーされている攻略本だと思います。リン編・エリウッド編・ヘクトル編をそれぞれ別々にチャートにしてあり、外伝や異伝への行きかたが分かりやすく記載されています。各章の攻略ページでは、「話す」コマンドが出るキャラクターのリストや、ボス戦の際の、特定ユニットのセリフもいくつか紹介されていて、知りたいことは大体分かるかと思います。ですが、フルカラーではない(3色印刷?)こと、1マップにつきハードモードの説明も含め、2ページで済ませてしまっていることなどから、ごちゃごちゃしてしまい、見辛いのは残念です。キャラクター紹介ページはもちろんフルカラーで、2003年8月中旬現在、公式ページで未発表のカレルやカアラ、ヴァイダやガイツが全身図で載っています。ケントやウィル、ロウエン、ダーツ、イサドラにエルク、レイラ、ウルスラなどなど、載っていないキャラクターもいます。余談ですが、伝統の赤騎士には公式イラストがないのでしょうか。このシリーズの古いファンとしてはショックです。攻略ページの見辛さと、価格を少々高めに感じたので星4つとさせていただきました。2週目以降を細かく遊びたいかたにお薦めいたします。ビギナーのかたには、少し、不親切な本かもしれません……。
小説 ファイアーエムブレム 聖魔の光石(下)
高瀬 美恵 スクウェア・エニックス スクウェア・エニックス 鈴木 理華
中々良い感じです
主にエイリーク編の内容になってますが、
エフラム編の内容も入っており、
中々上手くまとめてあると思いました。
ただ、個人的に絵が微妙でしたので星4つです。
ファイアーエムブレム暁の女神
小学館 小学館
悪くは無いが・・・
攻略本としては悪くは無いです。うん、悪くは無いんですが…
いろんな意味でいつもの公式ガイドブック。
小学館の公式ガイドブックは比較的安めなのですが、今回は他と変わりません。むしろ高い。
内容的にはそれほど他と変わらないのですが、非常に地味。
ここが良い!と言えるポイントが皆無。
個人的にはファミ通と小学館を除く2冊のどちらかをお勧めしたい。
値段の割には…
一応、「任天堂公式ガイドブック」の名を冠しているが
その内容は他社の攻略本と同程度。
それに加え、マップ画面が暗くて見づらいなど
あまり実用的ではない。
データの解析が劣っており、成長率の評価が五つ星評価。
(他社はパーセンテージやABCD・S等読者にわかりやすい評価を採用)
なので、お金に余裕があれば買ってみても良い程度だろう。
ファイアーエムブレム暁の女神 (任天堂ゲーム攻略本Nintendo DREAM)
毎日コミュニケーションズ 毎日コミュニケーションズ
厚さ=情報
この一冊で攻略は十分です。
各クラスのCC前後の変化や、戦略の基礎をはじめ、ノーマルからハート・マニアの攻略法まで事細かに手順を踏んで記載されています。
どのタイミングどうすればいいのか分かるので、攻略がとっても楽でした。
キャラクターも全員1ページ使ってじっくり解説していて、「結局、誰を使えばいいの〜?」と迷ってしまうくらいに、魅力も紹介されています。
息抜きコラム的に成長率ランキング、古代語解読も載っているので面白かったです。
また、イラストもたっぷり載っていたのはファンとしては嬉しいところでした。
なかなか充実の出来栄え
基礎データが不足無く充実している点は大いに評価。攻略マップもしっかりしており、フラグメントの立つポイントもきっちり抑えている。特殊条件も探せば必ず見つかります。
一冊まるまる読み切る根気があれば、これで分からない点など無いでしょう。
ただ、本当に攻略本の助けを借りたいHardやManiac Modeでの攻略記事が、もっと充実しても良かったのでは?と思います。
しかし、これ以上の攻略本は実際必要無いのでは?とも思います。
オススメ。
このゲームの攻略本は他にもありますが、一番オススメしたいのはこちら。
一番高くて分厚いですが、中身は充実してます。
ノーマルとハードで別々に攻略記事があって便利です。
ニンドリのFE攻略本ではおなじみのキャラレビューも健在。
参考になりますし、ぱらぱら読むだけでも楽しめます。
全員ではありませんが、キャラクターイラストが
かなり大きく掲載されているのも良いと思いました。
とても満足していますが、欲を言えばもう少し安くしてほしかったですね。
暁の攻略本はこれで決まり!
丁寧、的確な攻略法にキャラクターレビューなど、攻略本としての出来はかなりのものです。ニンドリの出すファイアーエムブレムの攻略本は、今までハズレがないです。 しかし、今までの攻略本と比べると、「萌える」だの「守ってあげたいオーラ」だの、一部変な言葉があったのが気になりました。
とにかく分厚い。
本の分厚さに恥じない内容だと思います。
ノーマルとハードの攻略記事が別々にあり、
マニアックの攻略はハードの記事に補足する形で載っています。
埋もれた財宝の場所もわかりやすく赤枠で表記されてます。
巻頭では前作蒼炎の軌跡から新しく増えたキャラと
前作からキャライラストを描き直されたキャラクタの絵が
大きく載っているので、前作ファンは必見。
ニンドリ攻略本名物の攻略班キャラレビューも勿論健在。
また、コラムとして古代語の解読講座があるので
今まで「理屈はわかるけどやっぱり読めないー」と思っていた人も
読めるようになるかも。
少し高いですが買って損はしないと思います。
ファイアーエムブレム 聖魔の光石のあるきかた
スクウェアエニックス スクウェアエニックス CB’s PROJECT
攻略にはあまり・・・
攻略本という面で見るとイマイチです。
本編についての内容が少なかったのがかなり痛いです。
少なくとも、各章の進め方が載っていてほしかったです。
マップ、各章に手に入るアイテム、秘密店の場所、キャラクターの仲間にする方法が載っていないのが、ゲームをやっていて不便でした。
逆に、キャラクターごとの成長の仕方、魔物のデータが載っているのはよかったです。
しかし、それ以外はゼトのみでクリアする方法、王族のみでクリアする方法など、正直普通にプレイしていて意味のない記事も多かったと思います。
読み物として読むにはいいかも知れませんが、役には立ちませんでした。
この本をゲームと同時に買うのはお勧めしません。
ゲームをクリアして、「もう一回」という人向けです。
また、イラストがゲームと大きく違います。
キャラクターのイメージが壊れることもあるので、それが嫌な人にもお勧めできません。
何かが足りない・・・
攻略というよりデータ集として考える方が良いかと。
支援会話の発生ターン数や、パラメータ成長例などが載ってるのは○。
一度クリアした方向けの本でしょう。
ただ、戦闘、戦術の章の最速ターンクリア、パラディン一騎クリア、王族のみクリアはかなり無理がありますし、一部ユニットの限界能力値と、上昇能力値が載っていなかったのが不満です。
ゼト好きの人にオススメ!
全体的な内容の評価は『まあこんなもんでしょ』。
ただ、ゼト単体で攻略する「ゼト戦記」というものがあるので、ゼトファンはコレ目的で買っても損はしないと思います。
このシリーズ好きなんです
おなじみとなったあるきかたシリーズ。戦闘の章などは誰もやらない、というか誰もやろうと思わないことをやっていて唖然とします。攻略本ではないので参考にはなりませんが。支援・キャラクターの章は読むだけでも楽しめました。
無駄知識(?)満載の本
FEあるきかたシリーズも3つ目になりました。
前作、前々作とシステムがほぼ似てるだけあって、ネタが恒例化されているのもあります。でもそれは大抵攻略の手助けにもなるのでうれしいです。例えばパラメータ上昇例や、支援相手、お金の節約、など。
前作が続きのシリーズであって、あまり変わっていないこともあり、前作あるきかたはあまりおもしろくなかったのですが、今回は違う話でもあり、エクストラマップも登場、クラスチェンジの分岐などもあり、聖魔の光石オンリーネタもそろっています。また、新しい試みもやっているみたいです。
でも、GBAでシステム変わってないので封印の剣みたいな新しさはないです。読み物としてならおもしろいです。
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