ファイヤーエムブレム紋章の謎必勝攻略法 (スーパーファミコン完璧攻略シリーズ) ファイヤーエムブレム紋章の謎必勝攻略法 (スーパーファミコン完璧攻略シリーズ)
ファイティングスタジオ   双葉社   双葉社  
これで極めてください
不朽の名作ファイアーエムブレム紋章の謎の攻略本です。このゲームははっきり言ってゲーム初心者には無理です。かなり難しいです。でも、これがあればもう駄目だと思っている人にはとてもいい本だと思います。

小説ファイアーエムブレム トラキア776〈上巻〉亡国の王子 (GAME NOVELS)
梅村 崇   エニックス   エニックス  

ファイアーエムブレムトラキア776攻略ガイドブック
ティーツー出版   ティーツー出版  

ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡 (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック) ファイアーエムブレム蒼炎の軌跡 (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック)
小学館   小学館  

ファイアーエムブレム烈火の剣プロフェッショナル―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―ゲームシリーズ) ファイアーエムブレム烈火の剣プロフェッショナル―ゲームボーイアドバンス版 (Vジャンプブックス―ゲームシリーズ)
集英社   集英社   Vジャンプ編集部  
詳しいのに見にくいのが残念!
★悪い点★
はっきり言って、色使いとページ構成が微妙で見づらい。
目が疲れてくる。疲れているときは見ないほうがいい(笑)
情報は書いてあるが、探しづらい。

☆良い点☆
内容的にはなかなか詳しくて良いと思います。
また、キャラクター同士の相性などの部分に関しては、
わかりやすく載っているので、恋愛や友情などの人間関係を

成立させるのにおおいに役立ちました。

一度クリアーして極めたいなーと思っている人向きの攻略本だと思います。
それなり…
一応プロフェッショナルとか言ってるようで、ちょっとだけハードモードのことも書かれているようで。でも、マップと増援ぐらいしか書いてないんで基本的な攻略は自分でがんばるしかないです。
攻略部分と敵データ部分が違うページに書かれているのもあんまり見やすくないなあ。というか、カラーじゃないし!カラーなのは他。

攻略内容は悪くはないんですけどね。キャラ成長率とか載ってるとよかったな。
プロフェッショナル
プロフェッショナルと言うだけあってへクトル編の異伝の行き方、
各章の攻略や秘密の店の場所も公開されていてとても分かりやすいです。
ハードモードの攻略はヒント程度しか書いてなく少し残念でした。

今まで公開されていなかったキャラクターのイラストもフルカラーで載せてありとても見やすかったです。

支援会話についてもとても詳しく書いてあり烈火の剣をとことん遊びつくしたい方にとっては役に立つと思います。
ハードモード攻略を謳う割には
初のハードモード攻略掲載の攻略本、ということで期待したのですが、
正直に言えば、物足りない、どっちつかず、という印象でした。
攻略はやはりノーマルモードが中心になっていますので、
ハードに関しては、最後の余白程度の内容になっています。
全くないよりはマシかな、という位に参考にはなるかもしれませんが、

やりこんでいるプレイヤーには、多分、不要だと思います。
ハードモードに手を出したけれども、どうしても先に進めない、
何か小さなヒントが欲しい、というつまずき方をしている方には、
突破口になるのではないでしょうか。

尚、攻略ページの色は見づらく、目が疲れます。
2周目以降のお供に
キャラクター考察や、支援会話の組み合わせとその必要ターン数、エンディング変化条件、秘密の店の場所にハードモード攻略(ヒント程度の簡単なもの)まで、幅広くカバーされている攻略本だと思います。リン編・エリウッド編・ヘクトル編をそれぞれ別々にチャートにしてあり、外伝や異伝への行きかたが分かりやすく記載されています。各章の攻略ページでは、「話す」コマンドが出るキャラクターのリストや、ボス戦の際の、特定ユニットのセリフもいくつか紹介されていて、知りたいことは大体分かるかと思います。ですが、フルカラーではない(3色印刷?)こと、1マップにつきハードモードの説明も含め、2ページで済ませてしまっていることなどから、ごちゃごちゃしてしまい、見辛いのは残念です。キャラクター紹介ページはもちろんフルカラーで、2003年8月中旬現在、公式ページで未発表のカレルやカアラ、ヴァイダやガイツが全身図で載っています。ケントやウィル、ロウエン、ダーツ、イサドラにエルク、レイラ、ウルスラなどなど、載っていないキャラクターもいます。余談ですが、伝統の赤騎士には公式イラストがないのでしょうか。このシリーズの古いファンとしてはショックです。攻略ページの見辛さと、価格を少々高めに感じたので星4つとさせていただきました。2週目以降を細かく遊びたいかたにお薦めいたします。ビギナーのかたには、少し、不親切な本かもしれません……。


ファイアーエムブレム封印の剣のあるきかた ファイアーエムブレム封印の剣のあるきかた
エニックス   エニックス   エニックス  
役に立つばかりではなく、面白い本
レビューのタイトル通りに感じました。
というのもこの本、一般的な攻略情報を扱ったものとは違います。
あらゆる角度から 「ファイアーエムブレム封印の剣」 のやり込みを検証した内容となっているのですね。
我々、プレイヤーが考えたこともないような遊び方も載っており、読んでいるだけでも
飽きることがありませんでした。

個人的にこの本で掲載されている情報の中で一番有益なものは、
支援会話が発生するターン数でしょうか。
この封印の剣の後の作品である烈火の剣と聖魔の光石は、
クリア後にて支援会話集として閲覧ができますので、そこでどのキャラ同士が支援を組むこと
ができるかが分かります。
ですが、封印の剣はクリア後も閲覧不可ですので、それが分かりません。
この情報によって、望まない支援を組まざるを得ないという不測の事態を避ける
ことができるようになったので、私自身は大変参考になりましたね。

この他にも様々な情報が載っていますので、封印の剣をやり込みたいという方には
文句なしにお勧めできますね。
極める!
注目すべき点は実験や分析にかかった時間500000ターン。凄すぎです。

すべてのキャラクターをレベル20にする方法などもとても参考になり読んですぐに実行したくなります。

知られざる人間関係なども詳しく載せてありこれを読めばもっと深く封印の剣について知ることができ、ゲームも楽しくなります。

封印の剣を極めたい方にオススメです。
情報の宝庫。
この本は、ある程度封印の剣をやり込んだ方にオススメできると思います。
純粋にゲームのみをプレイしているだけでは解らない支援効果の詳しい説明や、闘技場での必勝法など、封印の剣をやり尽くしたい方にはとても参考になるでしょう。

キャラのイラストなどは少ないですが、時折「こういう事、私もある!」と同感してしまう失敗談などもあり、おカタい情報のみで終わらせないところもイイ感じです。
封印の剣の面白さ、貴方とこの本で再発見してみては如何でしょうか。
封印の剣を愛する者には必須アイテム。
出しておくと便利だけど、攻撃手段が無く攻撃されやすい輸送隊。
初期のHPが15なのですぐに死んで(というより撤収かな?)してしまいます。
レベルを上げるにも、経験値を得る手段は攻撃を受けるのみ。
レベル20まで1900回も攻撃を受け続けるなんて、気が遠くてやってられません…

そんなときにはこの本の出番!!!
簡単にレベル20にする方法が載ってます。

僕個人としては、この輸送隊をレベル20にする方法が一番役に立ちました。
他にも、属性による支援効果の違いとか役立つ情報が沢山載ってます。
皆さんも是非見てみては如何でしょうか?
タイトルの第一印象より詳しい
オビに付いている実験時間500000ターンの文字は伊達ではなく、
支援関係や戦略など、主にデータ関係を網羅した一冊だと思います。
その分マップ別攻略に関してはあまり詳しく書いて無く、イラストもほとんどありません。
なので、イラストとかを重んじる人は別の攻略本の方が良いと思いますが、

ユニットデータなどの詳細や、とにかく遊び尽くしたい人におすすめの本です。
個人的には支援の付く相手とその関係データがとても役立ちました。

ただし対象年齢はちょっと高めかもしれません


ファイアーエムブレム封印の剣 (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック)
小学館   小学館  
これが小学館の攻略本か!?
タイトルのように叫びたくなる1冊。紋章の謎も聖戦の系譜も、他の会社の攻略本より圧倒した攻略と情報の数々はどこへ行ってしまったんだろう。
最低限の攻略本です。この敵は何持ってるかなんて書いてません。増援と同盟、宝箱はかろうじて書いてあります。これ持ってればバッドエンディングにはならないと思うけど、それにしちゃあしけてる。

それでこの値段は高い。
もっと詳しい攻略本出してくださいよ。
負け惜しみ
 なるほどそういうことか。攻略本なしでは最後までいけないわけだ。そう思いました。
 次回作では攻略本も同時に発売すべきでしょう。
初心者からある程度FMの傾向について知っている人までお薦め
外伝を含む終章まで全てのMap、更に14章の埋蔵された宝の詳細な位置や、
16章の「神の矢」の通過ラインの情報が掲載されているので攻略の作戦を立てやすい。
ただし、16章と21章に存在する「秘密の店」に関してはMapに表示が無い為、
いままでFMをプレイしていた人には推測が可能だが初心者には見つけることが
難しいかもしれません。
巻末にはアイテム、キャラクターユニットの成長率、増援出現ターンと敵の装備などが
詳細に記されています。
*各章ごとに進軍ルートについてアドバイスがありますが、最適なアドバイスとは言いがたい為
あまり鵜のみにしない方がいいと思います。
また、23章で「火竜石を盗む」ような裏技的なことも記載されていないので、ハードモードや
トライアルマップを攻略していく為にはある程度自分で考える必要があります。


ファイアーエムブレム烈火の剣 (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック)
小学館   小学館  
うーーーーーん…
新作FEが出るたびに内容が悪くなってんじゃないかと思われる小学館の攻略本。今回はネタバレを少なくし、なおかつ店の品物がわかるようになってありがたい感じになりましたが…なんか見難くないかなあ。攻略のページが少ないのは買う人への配慮でしょうか?味方キャラのデータが少ないのはなんでしょうね。

しかも、情報が間違ってるところがところどころあるんで。どうすればいいんでしょう。
最小限自分の力で攻略したいって人にはいいかもしれないけど、間違っているのが多いのは許せないなあ。
ムダのない攻略内容
リン編、エリウッド編、ヘクトル編をひと通りクリアするための攻略内容が過不足なくまとまっている。
マニアックな攻略ネタは、どうせネットから拾ってこれるので、攻略本はこの程度の内容でよい。
値段が安いのも魅力的。


ファイアーエムブレム聖魔の光石 ファイアーエムブレム聖魔の光石
小学館   小学館  
初心者向きの攻略「だけ」本
キャラクターデータ、とりわけ公式イラストを主目的に購入したので、ごく少数のキャラクターの小さな絵しかなくてがっかりでした。
オープニングデモでキャラデザが出てくる人たち(主役二人、ゼト、ラーチェル、ヨシュア、テティス、サレフ、ミルラ)の他には見習い三人組(ロス、アメリア、ユアン)のしかありません、しかも同じ絵が複数ページにわたって使い回されています。
任天堂が出しているから期待していたのですが……正直がっかりしました。封印の剣の本では満足できたのですが。
顔グラ絵、戦闘アニメ時のドット絵は拡大した写真が巻末に全員分あるのでドット絵好きの人にはいいかもしれません。


攻略目的に徹すれば他の方の仰るとおり悪くない本だと思います。
マップ写真や敵ユニット、増援データ、ショップアイテムリスト等は充実しています。逆にいうとそれだけって感もあるのですが…(敵データ表をやたら大きめに書いて頁数かせいでる気がする…)
とはいえ聖魔は難易度高くないし、同じシステムの前2作をプレイしている身にはほとんどいらない情報でした。(こんなの見なくてもハードモードクリアできます)
世界観やらなにやらの+αな情報が欲しい方は、買わなくてもいい本です。
もっといい情報がないのは仕方がない?
FEデビュー当時から版を重ねる小学館の攻略本8冊目。出るたびに内容が薄くなっていると思っていましたが、今回は結構充実しているようです。これも他の出版社が攻略本を出さなくなったことからでしょうか…?
キャラのパラメータはおおまかながら参考になり、増援や敵の所持品もきちんと記載、マップも見やすいしあれば初級者もこれでOK。また、「むずかしい」モードで増える敵も書かれ、エキストラマップみたいなところも敵の出現確率が書かれているので上級者も使える一品。
ただ、攻略情報がバトルマップ(敵増援等が書いてあるページ)と違うページで書かれているので少々見難い。
でもこのゲーム自体あんまり難しいとは言えないのでなんとかなると思います。システム的に前作、前々作と同じなんで。
参考になりました
マップ、攻略、成長率や支援効果などのデータ、秘密店の場所とまんべんなくフォローしてあり、参考になりました。やりこんでいる人には当たり前の情報かもしれませんが、普通に遊んでいる人には十分役に立つと思います。

ファイアーエムブレム烈火の剣のあるきかた ファイアーエムブレム烈火の剣のあるきかた
スクウェアエニックス   スクウェアエニックス   CB’S PROJECT  
極めるならコレゲーム攻略には不向きかな…
クリアして2回目以降をプレイするにはとても役立つ本です。
キャラの支援やキャラの前編との関与が記載されており、烈火を極める為の本ですね
初めてプレイする妹の指南書になれば…と買いましたが妹には、あまり役立たないと叱咤されました。
この本を参考にしながらやり込むには良いです
小ネタ集として楽しむ本。
ゲームを普通に攻略するつもりであれば、他の攻略本を買うべき。
この本はゲームを一度クリアしてから読む方がいいだろう。

内容としては「烈火の剣を遊び尽くすための本」。
支援を見ないと分からないキャラクター同士の関係、前作の封印の剣との繋がり。
そして、各キャラクターの成長率が三段階に分かれて書かれているところは魅力的。
各々の成長率を参考にしつつ、次の周に挑むのも良し、自分のキャラと比べるも良し。
分かりやすい解説もついているので、キャラに関しては次の周で困らない。

一番興味を持てたのは「お好み軍団を作ろう!」だ。
魔道系だけ、女性だけ、弓系だけ…など。
それぞれの軍団の作り方なども細かく書かれていて、普通のクリアの仕方ではつまらなくなった人にオススメ。

他にも、本を作るために色々な実験をした編集者達のカンチガイや失敗談なども盛り込まれている。
この部分のページは非常に少ないものだが、読んでいて笑えるものばかりだ。

最初に述べたとおり、攻略本として買うのはやめたほうがいい。
「烈火の剣をやり尽くしたい!」という人にオススメ。
クリアできた
こんな攻略本があるとはしりませんでした。でも攻略本があったら終章の火の龍の倒し方もすぐに分かりますから。「ぼくは自力でクリア(自慢?)」でもヘクトル編はまだなんです。特にハードモードが難しいので攻略本は必須です。ぜひかってみては・・・。
極める!
本書は190ページと攻略本としては薄く最初これで本当に大丈夫か?と思いました。
しかし、190ページの割には内容がとても深くこれ一冊で十分遊びつくせると思います。本書を作るためにものすごく努力されたことが伝わってきます。

各章のレベル上げのコツや人間関係など詳しく分析してありファイアーエムブレム烈火の剣を極めたい方にぜひオススメです。

しかし各章の攻略などは載せていないので初めてプレーする方にはオススメできません
コアなプレイヤー向き
所謂、マップ攻略の攻略本ではなく、タイトル通り、
「如何に深くファイアーエムブレムの世界を歩き尽くすか」
というテーマで、通常なら不要な遊び心も試している本です。
例えば、仲間にしたキャラクターを全員Lv.20にしてクリアする、
そういった方法などを真面目に扱っています。

遊び尽くしたい人には、読み物、或いは情報本として面白いです。

只、前作の「封印の剣の歩き方」に比べますと、
重複する内容もあるせいか、少しパワーダウンした印象があります。


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