ペルソナ4コミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ)
光文社 光文社
さすが、って感じです。
今回は本編が抜かりなく面白かったので、どうなるんだろう・面白いかな?と思ったんですがお馴染の作家サンはシリアスもギャグも面白かったです。やはり長年このゲームシリーズのコミック(&4コマ)を出してる火の玉サンとD●Aサンは最高です。また新進気鋭の作家サンでも外れが無いのが素晴らしいです。
今後、仲間以外のコミュキャラ等も登場すると思うと楽しみですね。
なかなか面白かったです。
なかなか良い内容です。大半はギャグテイストのショートストーリー
で外れの作品はほとんどありませんでした。ただ、まだ早い時期を題
材にしているので、直斗は17作品中2作品とカラーイラストで2点
があるくらいです。また、パーティーメンバー以外のコミュニティキ
ャラもほとんど出演していませんので一応ご注意を。
ちなみに、自分のおすすめ作品は、いつきまこと氏の「花村さんいら
っしゃい」と寺鐘ひびき氏の「野獣来襲!!」です。
ペルソナ4 4コマギャグバトル (火の玉ゲームコミックシリーズ)
光文社 光文社
ペルソナ3 公式設定資料集 (アトラスファミ通)
エンターブレイン エンターブレイン ファミ通書籍編集部
主要キャラのラフや表情集中心
主要キャラのラフや表情集中心。
オープニングのコンテなども載ってはいますが、
「フェス」の発売があったためか、ネタバレ的な設定が徹底的に削られており、拍子抜け。
設定資料とはいっても、絵が中心でペルソナ倶楽部P3の方が、各自のペルソナの由来やエピソードは詳しいくらい。
「デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団 超公式ふぁんぶっく」の細かさを期待するなら、前述の購入をおすすめします。ネタバレ込みの全世界感をカバーできていないのと、ど素人のイラスト満載で、凹みますが、昼間の恋愛シュミレーション的な部分のガイドブックとしての出来はよし。
「絵」中心の設定集として、コメントすると、マニアック度低し。
ゲーム攻略本の敵シャドウ、ペルソナのCG数を知っている人間から見ると、イマイチ。
ただ普通のゲームで設定資料を出したら、こんなもんだろうとは思います。
主要キャラのラフスケッチ風の絵が載っています。
没スケッチなども載っているので、見ていると
「最終製品版が如何に洗練されてきたか」
という道筋を見るようで、面白いといえないこともないけれど、
欲を言えば、もっとシャドウや各ペルソナのスケッチや、せめて3面図を入れるとか、もうちょっとCGの設定資料を乗せて欲しかった。
must have book
the beautiful art of persona 3 from Mr. Shigenori Soejima, includes character arts, background image, op theme image, also interview with the creator of Persona 3
良くも悪くも公式設定資料集
掲載されているのはキャラクターデザイン副島氏のスケッチが中心。キャラクターの決定稿やゲーム中で使用された表情集などはもちろん、ラフスケッチや没スケッチ、決定稿に至るまでの経緯のコメントなども書かれている。
設定的なイラストの他、雑誌掲載用、予約特典用など貴重な画も収録されているため、純粋にファンとしては嬉しい。キャラクターのイラストのみならず設定資料集らしく背景用のイメージや、オープニングの絵コンテ案も収録されている。巻末にプロデューサー兼ディレクターの橋野氏とアートディレクターの副島氏の対談なども載っており、製作者側のペルソナ3にかけた想い等も読む事ができる。
ただし、載っているのは副島氏のイラストが中心で、ペルソナ3のビジュアルに主眼を置いて作られている。自分としては、主人公たちの細かな設定や、彼らの番外的ストーリーを垣間見ることの出来る「ペルソナ倶楽部P3」の方がファンブックとしてはふさわしいように思える。しかし、純粋にペルソナ3のビジュアルを愉しみたいファンにとっては本書は非常に嬉しい出来栄えである。そういう意味で良くも悪くも公式設定資料集であると感じられた。
貴重なビジュアル集は公式設定資料集に、ファンの愛情はペルソナ倶楽部に、といったところだろうか。だが、どうあってもこの一冊がファンにとって嬉しい一冊であることには変わりない。ペルソナ3に魅せられた方なら購入して損はまったく無いといえるだろう。
ラフスケッチと絵コンテが中心。画集としてはよいほうでは。
ラフスケッチと絵コンテが見せ場かなと。
各キャラクターに思い入れのある方は見ていて面白いんじゃないかな?
自分は絵を描く上での資料として買ったんですが
多くのキャラクター、モンスターのラフスケッチを見ているだけで楽しめました。
福島さんって絵上手いですねー。かっこいいです。惚れますよ。
ちなみにペルソナ倶楽部P3もチェックしていたのですが、あっちは福島さんの
イラストはそれほどないらしいです。
公式イラストを見たいのなら是非この本をお買い上げー。
痒いとこには手が届く。
ものの、設定資料集としては今一つ物足りない気がします。
取りあえず、内容的にはP3の公式イラスト集です。
キャラの表情、服装などを網羅してあります。
あと主要キャラの初期設定ラフやペルソナの説明。
いちいち副島さんの解説が入ってるのは良かったです。
ただ、ちょっと文字量が少ないというか。情報が浅いというか。
キャラの設定など(開発秘話とか)もっと深く触れて欲しかった感じ。
その点、巻末の開発者ロングインタビューは『コレはどういうゲームなのか』、
『何を伝えたいのか』ということに焦点を絞っているので結構読み応えあると思います。
結論として、『ファンならば持っていて損は無いもの』で、
『設定資料集としては最高じゃないけどイイ出来』という☆4つくらいの本です。
では何故☆5つの評価なのかというと。
自分、今回は完全に副島さんの“絵”にやられたクチですので。
福島さんの超美麗イラストが沢山収録されているだけで満足してしまったんですよ。
なので理屈抜きに『買ってよかった!もう☆5つ!』という次第でした。
金子さんもだけど副島さんの画集とか出さないのATLUS………?
ペルソナ~トリニティ・ソウル~コミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ)
光文社 光文社
いよいよP4発売、でもPTSもまだまだ!!
ペルソナ・トリニティソウルのアンソロ本の三冊目です。中身
の仕様は一迅社から出ているものとほぼ一緒です。内容の評価
もだいたい一迅社のものと同じくらいです。以下に作家名と簡
単な内容の紹介を記しておきます。
双葉はづき:慎がいきおいで言った「かのじょがいる」発言に驚く諒の話。
築山竜二:映子ねぇちゃんの歓迎会としての一幕。楢崎刑事と諒の若干寒い芸が見れます。
式部玲:人を擬音で表したらどうなるかという話。何気に沙季が中心の話。
いつきまこと:夕食のオムライスに使う卵を諒が買いにいく話。←結構好きな話です。
ゆくえ萌葱:風船と思い出の話。
犬山まさと:慎たちを尾行するも、逆に振り回されることになる刑事コンビの話。
狼わかな:洵の話を勘違いしながら聞き落ち込む慎と、シンボルについての話。
宇多仁中:めぐみの発案で”怖い話特訓”をさせられる慎と拓郎の話。
青葉隼人:風邪をひいた慎とそれを看病する洵の話。ほんわかとしたいい話です。
三橋高志:「署長のいない日」の稀人の裕史視点から見た話。←面白い!!今誌で一番かも。
さかざき鳴:爆弾低気圧による大雪に振り回される、神郷3兄弟の話。
太平洋海:慎に恋した?めぐみと、それにとまどう拓郎の話。オチが意外なものです。
スミノヒルネ:みんなにお弁当を作ろうとする、結祈が中心となった話。ほんわかしてます。
森山夏鈴:諒の怪しげな行動を尾行してみることにした伊藤刑事の話。なかなか面白いです。
辰巳仁:慎と洵がいっしょに料理を作る話。慎がダメダメすぎな気も・・・
二階堂ぽち:勝手にファンサイトを作られた女子たちが犯人を捜す話。叶鳴の発言がすごい。
太田紅美:諒と夕焼けの絵の話。笑い無しのまじめな作品。
ペルソナ4 公式設定画集
ファミ通 エンターブレイン エンターブレイン
内容のボリューム不足。。。
全体として、今までのイラストのまとめ、という感じでした。
設定資料集というからには、もっと様々な角度からのイラストがあるのか
と期待しましたが、ボリューム不足の感を否めません。
魅力的なペルソナも多数登場していたのに、主人公+基本ペルソナのみで
周辺のイラストは一部。ペルソナ2の攻略本のように、すべてのキャラを
ほぼ網羅してくれることを期待していたのですが。
表紙がいいだけに、中身も期待しましたが、ちょっとガッカリです。
シリーズ中、「最も一般向け」になった4だからこそ、画集を出す意味合いもひとしお!
「設定資料集」に非ず。「設定画集」です。
よって、イラストが多数。魅力的な多数のキャラたちがどういう変遷を経て、完成形に至ったのかを知ることができます。
「初期設定」から大きく変化したのはりせ・完ニ・クマ・雪子・千枝・菜々子辺り。
逆に初期から大きくは変化していないのが、直斗・陽介・主人公。
菜々子は個人的には「髪の長いバージョン」のほうが良かったです。
可愛さ対300%アップくらいですね(笑)。
後、各主要キャラの誕生日や身長・体重も判明します。
完ニは主人公の1学年下でりせ・直斗と同級生なのに誕生日が「1995年1月19日」と記載されていますが、「1997年1月19日」の間違いですね。
女子はりせ以外は体重を「プライバシー」を盾にして誤魔化しておりますが(笑)、
重いほうから、千枝>雪子>りせ>直斗の順番になると思われます。
次回作「5」では・・・主人公イラスト「女の子」を希望したいです!
ファンなら買いです!
P4のイラストがぎっしり詰まっています。
所々にキャラデザを担当された副島成記さんのコメントが載っており、とても奥深かったです。
中には初期デザイン時と決定稿が全然違うキャラもいて驚きました!(特に完二とクマ!)見比べてみると面白いですね^^
また、ショップ特典や雑誌表紙のイラストも大きく掲載されており見応えがありました。
P4好きなら迷わず買い!ですよ♪
よく出来た画集です
まず開くと雑誌や各販売社別の予約特典に使用されたイラストが惜しげもなく載せられています。
これだけでも大満足しました。
それ以降はメインキャラクターの成り立ちなどの解説とゲーム中に出てくるバストアップの顔グラフィックが一人につき16〜17つくらいとペルソナが掲載されています。
そしてメインだけでなく、サブキャラクターも初期イメージや落書き並みのラフ画がたくさん載せられていて、完成と全く異なるものが殆どなので、これ採用されなくて良かった…みたいな感じでとても面白いです。
副島氏による解説とインタビューも興味深かったです。
ゲーム中で各キャラクターの役割や、顔立ち、髪型、服装などに込められた意味を細かく記載されてて、ハマッた人もそこまでハマらなかった人でも読んだらまた見方が変わると思います。
クリエイティブな事に興味がある人は、白紙から命を吹き込む試行錯誤の様子が参考になるかもしれません。
この画集にはラスボスも載ってますし、とあるメインキャラクターについて出版物などで規制がかかってた秘密も解禁されているのでまだクリアしてない方は我慢された方がいいかも…
でもそれをみた方が意欲が湧くタイプもおられるので判断はお任せです。
あとミスというか、白鐘直斗君の顔グラに貼り間違いがあって同じのが2つ載ってたり、一応真犯人は伏せてあるんですがラフにバッチリ名前が書いてあったりというのがありました。
それくらいなら許容範囲でしょうか?
兎に角多少値ははりますがモノ作りって簡単じゃないんだと勉強にもなったし、副島氏の考え方にも共感できたし、何よりやっぱり顔グラ満載で買ってよかったです。
ペルソナ4のファンなら買いでは
今誌は、個人的に満足のいく仕上がりになっていました。主要メンバーの初
期設定のイラストは、こういう設定やデザインもあったんだという新鮮な驚
きや興味を催し、1ページないし2ページ割いて掲載しているペルソナのイ
ラストはゲーム画面だけではわかりにくい詳細な部分も見ることができました。
また、それぞれのデザインに対する副島氏の解説も読み応えがありましたし、
ゲームではランダムにしかみれない戦闘中のカットインの「カッ!!」のイ
ラストや浴衣姿の千枝や水着姿のりせといったキャンペーンや予約特典に使
われたイラストを1ペーズ丸ごとを使用して見ることができたのもポイント
が高いです。さらに、主要メンバーの身長や体重、生年月日や血液型が公開
されているのですが、これは今誌が初めてではないでしょうか?
ただ、主要キャラクターの私服のイラストやサブキャラクターに関するイラ
ストがあまり掲載されていないといった不満も若干あります。しかし、ペルソナ4
のファンだという方なら購入しても損はしない内容であるともいます。
ペルソナ3コミックアンソロジー (火の玉ゲームコミックシリーズ)
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ペルソナ3 4コマギャグバトル ブロークン編 (火の玉ゲームコミックシリーズ)
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ペルソナ3 4コマギャグバトル (火の玉ゲームコミックシリーズ)
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ペルソナ3FES4コマギャグバトル (火の玉ゲームコミックシリーズ)
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ペルソナワールドガイダンス
ソフトバンククリエイティブ ソフトバンククリエイティブ エンタテインメント書籍編集部
充実しすぎな内容
女神異聞録ペルソナ、ペルソナ2罪、ペルソナ2罰の世界をこれでもか、と詰め込んだ辞典形式の本。
CB'Sprojectさんの編集なのでデザインも凝っていて安心して読めるし、コアなファンでも納得できる内容だと思います。キャラの設定はもちろん、アイテム、言葉、裏話なども載っています。金子さんの絵もたくさん載っているので、ペラペラ見てるだけでも楽しいです。
ペルソナといえば、神や悪魔が沢山出てきますが、それらのビジュアルや神話を最後の「ペルソナワールド悪魔辞典」と称してまとめてあります。神話が好きな人は必見だと思います。
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