ポケットモンスター プラチナ マップ&ずかん (任天堂公式ガイドブック) ポケットモンスター プラチナ マップ&ずかん (任天堂公式ガイドブック)
小学館   小学館  
ストーリー攻略はOK
この本はストーリー攻略と図鑑に分かれています。
タイトルの通りストーリー攻略に関してはとても細かく書いてあり、
ストーリー攻略や野生ポケモンが持っている持ち物、出現場所等に関しては
ほぼ完璧といってもいいでしょう。

しかし図鑑が手抜き感があり、細かい情報を知りたい人には
お勧めできません。
まず、この図鑑はNo順ではなくあいうえお順で記載されていたので
見にくかったです。

そして、シンオウと全国で分かれておりシンオウで出てくるポケモンは
たまご技、教え技で何を覚えるか等、細かく書いてありました。
しかし、全国図鑑で出現するポケモンに関してはLVで覚える技と
使える技マシンしか書いておらず、
たまご技や教え技で何を覚えるかが書いてありません。
ちなみに技の逆引きリストもその技についての説明しか書いてなく
その技を覚えるポケモンについては書いてありません。

これらがちゃんと書いてあれば満点なのですが、一番知りたい情報が
書いてなかったので☆2にしました。
ポケモンをおもいっきり楽しむために。
ポケモンといえばこれ。
任天堂公式ガイドブックシリーズ。

<本書の構成>
前半は攻略パートで後半は図鑑、そしてさまざまなデータを掲載されている。
ふろくに全492種掲載のポケモンコンプリートポスターが付いてくる。

<攻略パートについて>
たとえばフタバタウンだったらそこでなにができるのか、なにがポイントなのかを数字の「1」から書かれており、その数字の順番通りにチェックしていけば、まずやり残しはないだろう。もちろんどうろやどうくつなども同じ。ポケモンの出現率は▲、△、○、◎(低い→高い)の4段階に加え、GBAのダブルスロット、ポケトレ、大量発生の影響なども書かれており、一発で分かる。ライバル、ジムリーダー、四天王戦などに対するおすすめわざタイプを初めとするアドバイスも掲載。全体的にごちゃごちゃしてないすっきりとムダのない攻略記事になっている。

<図鑑について>
五十音順でシンオウ・ぜんこくと分けて掲載。
とくせい、レベルアップで覚えるわざ、出会える場所、タマゴで覚えるわざなどが載っているが、個人的に参考になったのは編集部が調査したそのポケモンのHP、こうげき、ぼうぎょ、とくこう、とくぼう、すばやさを各6段階でその能力の伸びぐあいを、全492種すべてに掲載されているデータだ。また、1ページの約4分の1を占めて描かれるポケモンのイラストレーションがとても印象的な図鑑である。

700ページほどでまとめあげた本書。
分厚い(それはどこの本でもそうだが)がこれ一冊で役立つ。
ポケモンの攻略本だったらピカイチだと思います。
分厚すぎて見る気がしない
ポケモンシリーズの場合、どこの出版社もそうなんですけど、3作目に関しては一冊にまとめて出版されるのが恒例のようです。ここの本も例外なく分厚いのですが、あまりにも分厚い本を出されると、逆に見る気がしなくなってしまう、そんな感じがする本です。気軽に引ける感覚の攻略本ではないです。

ポケットモンスターエメラルド公式大百科 ポケットモンスターエメラルド公式大百科
エンターブレイン   エンターブレイン   ファミ通書籍編集部  
小さなお子さんをお持ちの方へ
平仮名が何とか読めるかなという状態だった息子(5歳)は、この本で平仮名の読み方を完全にマスターし、索引の見方(50音順)やカタカナの読み方も身に付けました。好きこそ物の上手なれで、一生懸命に小さい字を読み、すごい集中力で驚きました。かなり分厚い本なのに、使い古した参考書のようにぼろぼろです。この本を書いた人の意図がどうあれ、とても教育効果がありました。
また、ゲームの内容の説明も詳しくて結構良かったです。このゲームはポケモンを倒さなければいけないのですが、5歳の子供にはこれが怖いようで、ポケモンを倒すのはほとんどパパの仕事でした。また、グラードンやカイオーガといった強いポケモンを捕まえることや、点字を読むことも子供には難しく、パパもこの本がないとお手上げでした。かなりポケモンの名前もこれで憶えることができました。
小学館、メディアファクトリーの本と比べると高いのが気になりましたが、値段以上の意味は十分ありました。

ポケットモンスター図鑑
アスペクト   アスペクト  
ポケモン世界の裏側を覗ける本
ポケモン攻略本の中でもかなり初期のもので、いまでは裏設定のような扱いになっているものまで含めてかなりコアな情報が載っています。
後年映画で明かされた「オーキド ユキナリ」というフルネームが既にこの本のなかで堂々と出ています。「ソネザキ マサキ」の方はいまだこの本を除いて出てきていません。
開発インタビューでは、他にないぐらい詳しい構想・開発経緯が明かされています。ポケモンシリーズのファンの方なら必見でしょう。

ただ、攻略本として見てしまうと、手書きのマップや中途半端な情報はお世辞にも使いやすいとは言えません。あくまでマニア向けのファンブックとしてお奨めします。

ポケットモンスタールビーサファイアぼうけんマップ (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック) ポケットモンスタールビーサファイアぼうけんマップ (ワンダーライフスペシャル―任天堂公式ガイドブック)
小学館   小学館  
ポケットモンスター ルビーサファイア冒険マップ
攻略する為の情報は全て入ってます。
全マップの説明は勿論、初心者でも簡単に理解できる内容にされています。
ポケットモンスタールビーサファイアぼうけんマップ
思ったより早く届きました。ありがとうございます。
メディアファクトリー版とどっちにするか迷うが…
 「金・銀」の公式ガイドブック(ポケットモンスター金銀ポケモンずかん)が楽しめたので、こっちに決めた。
 ポケモンの名作たるところは、人間の「達成欲、育成欲、収集欲」といった根元的欲望をうまくくすぐるところにあるが、「ずかん」が全ポケモンを網羅し紹介することを(当然)目的としており、前記の特徴のうち、収集欲にシフトしているのに対して、本書は前作のマップ版に対応し、ゲームのストーリーを楽しむ「達成感」中心のガイドブックである。いずれにせよ現在は「ずかん」はなくこれしかない。
 タイトルにあるMF版と最後まで迷ったが、子供に使わせることを考えて「早くクリアすること」を帯でうたっていたMF版よりもこちらの方が、よりゲームを楽しめるのではと考えた。実際進め方で途方に暮れたときに、ずっと先のストーリーに、と上手に楽しんでいるようで良かったと思っている。
 GBAの小さく安価な筐体によくもこれほどの性能を詰め込んだなと感心する(地面の表現でスーファミのゼルダを思い出した)一方で、金銀の謎解きのマニアックさから、むしろ初めての幼いユーザー向けに親切になった(低年齢層化した)ソフトを見ていると、クルマでいうとカローラのように(?)世代を越えて語り継がれ長生きするゲームソフトの傑作だと心から思う。Let'sEnjoy!でも1日2時間までにしようね(なんちって)。

『ポケットモンスター金&銀』ぼうけんクリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイドシリーズ)
HAMスタジオ   メディアファクトリー   メディアファクトリー  

『ポケットモンスター金&銀』ポケモン図鑑完成ガイド (メディアファクトリーのポケモンガイドシリーズ)
元宮 秀介   メディアファクトリー   メディアファクトリー  

ポケットモンスタールビー・サファイア公式ぼうけんクリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド) ポケットモンスタールビー・サファイア公式ぼうけんクリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイド)
メディアファクトリー   メディアファクトリー   元宮 秀介  
参考になりますが…
モンスター図鑑クリアガイドを別に買う事をオススメします!こちらは、あくまでエンディングまでのクリアガイドなのでモンスターについては掲載されてませんでした(>_<*)でも充分参考になりますo(^-^)oオススメです♪
捕獲や道具の情報が詳しければ、もっと良かった
 この本は、ポケモンゲーム初心者用の【1】「ポケモントレーナーガイド」、ホウエン地方の情報を載せた【2】「ぼうけんクリアガイド」、交換や通信バトルについて書いた【3】「通信・バトル・コンテスト」、技や道具についての一覧表【4】「ぼうけんデータリスト」の4部に分かれています。

 一番重要なのは【2】と【4】だと思うんだけれど、【2】はポケモンの出方や捕獲の情報が少ないです。【4】はいい表なんだけれど、文字が小さいのが残念。別冊で字が大きかったらいいのに。

 【1】の情報を多少カットしても、これら【2】と【4】を充実させてほしかったのが、残念なところです。

 それ以外は、マップ、チャート(進め方)などがわかりやすく載っていて、おすすめです。
わからない人には
ゲームの進め方、ジムリーダーの対策などを主に載せている。そのため、捕獲に関する情報は少ない。特性や、アイテムの手に入る場所、隠しイベントに関する記述はうれしい。ただ、少し漠然的過ぎるところが痛い。もう少し明確にしてもいいのでは。


ポケットモンスタークリスタルバージョン (Mycom mook―64DREAM×Nintendoスタジアム任天堂ゲーム攻略本) ポケットモンスタークリスタルバージョン (Mycom mook―64DREAM×Nintendoスタジアム任天堂ゲーム攻略本)
毎日コミュニケーションズ   毎日コミュニケーションズ  

ポケットモンスターエメラルド シナリオクリアBook (任天堂ゲーム攻略本) ポケットモンスターエメラルド シナリオクリアBook (任天堂ゲーム攻略本)
毎日コミュニケーションズ   毎日コミュニケーションズ  
ポケモン初心者としての意見
他の物と比べていないので何とも言えませんが、私的には普通に見やすいです。
ポケモン図鑑もあって便利。

ポケットモンスタープラチナ公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイドシリーズ) ポケットモンスタープラチナ公式完全クリアガイド (メディアファクトリーのポケモンガイドシリーズ)
元宮 秀介   メディアファクトリー   メディアファクトリー  
見やすさは一番いいかと
色々な出版社から出てますがコレが一番目にやさしく見やすいのでは、と思いますね。
ポケモンの覚える技など、データ計がキッチリレイアウトされていてなかなか良いかと。

ただし攻略内容は同じような言い回しが非常に多く、当たり前な文章が延々と連なれているので
コアなユーザーにはあまり意味がないかも、というか全く意味がないw

あと全国図鑑の内容に関しては正直ビミョーです。
基本的にポケモンのLVUP技しか載っておらずプラチナのウリである教え技は、
巻末で逆引きしないとわからないので、かなり面倒臭い。
なので全国図鑑の290Pはいりませんでした〜。本が分厚くて使いにくくなっただけですね。
あれはシンオウ図鑑をこじんまりとまとめて、全国図鑑を大きく載せればよかったと思います。

でも自分はデータさえそろっていて見やすければ、他は正直どうでもいいですね。
シンオウのポケモンのみ詳細なデータが見やすく作られているので★は4つかな。
ネタバラシをせずに楽しみたい人
1つ不便な点を挙げると、違う町や道路に移動する時に『○○(その場所の名前)』と書いてあるだけでページ数が書いていないので、ページをペラペラ捲ったり、目次から調べなくてはいけないのが面倒でした。
(パールの時に買ったNintendoDREAMの攻略本にはページ数が一々書かれていました)

クリアガイドに関しては
 ・ライバルが来るタイミングが書かれていない
 ・アイテムのある位置が書かれていない部分がある
 ・出現トレーナーの位置が書かれていない
と、進めるのに害は無いネタバラシはあまりせずに楽しめるようになっています。
(ガッツリ攻略したいという人には向いていないかもしれません)

ポケモンバトル入門、コンテストガイド、ちかつうろプレイガイド、通信プレイガイド、冒険データリスト等役に立つ情報がまとめて載っているページもあったり、図鑑もとても見やすくて便利です。

買って損は無い一冊でした。
子供から大人まで
低学年の子供にも読みやすい文章と解説でありながら、大人ユーザーも満足する内容。自分で気付いていなかったゲームの面白さや楽しみ方を発見させてくれる本。
全ポケモンの弱点リストつきに圧巻
今回も何社か同時に攻略本が発売になりました。
全て内容を確認し、私はメディアファクトリーの本を購入しました。
まずデザイン、構成がとても良いです。
MAPごとのポケモンの出現率も詳しく書かれております。
クリア後のイベントも載っておりますので、クリアした方にもおすすめ。

また逆引きもあるので辞書としても凄く使いやすい、探しやすいです。

最後に巻末には相性リストの他に、全ポケモンの弱点属性リストがあります。
あいうえお順に構成されており、弱点がわからないポケモンを調べるのがとても簡単になっています。


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