ドラッグオンドラグーンストーリーサイド ドラッグオンドラグーンストーリーサイド
映島 巡   エニックス   エニックス   藤坂 公彦  
ノベライズ
PS2「ドラッグオンドラグーン」のノベライズ。

 ゲームをプレイしてから読むと、一つひとつの情景がありありと思い出されてくる。登場人物の内面もわかり、ゲームとは違った面白さを見せてくれる。

 ゲームよりもダークさが抑え目になっている。
ゲームをやらない人にも。
先に言っておきますが、自分はこの本のゲームはやっておりません。
ドラッグオンドラグーン2はやりましたが、1はやってないのです。
2をやったので、1もやろうかと思ったのですが、金欠なので小説を購入しました。

そして感想のほうですが、とてもわかりやすく書かれています。
斬新でダークな独特の雰囲気を醸し出す文章は、手と目を止めることを許しません。
一度読み始めると、1章が終わるまで次々にページをめくってしまいます。
これは時間がある時に読んだ方が良いと思います。
もし時間が限られている時に読むと後悔しますよ。
実際、自分も「15分だけ」と思って読んだのですが、気付いたら30分以上経っていました。

この本はゲームをやらない人にもオススメします。
ハッキリ言って、この本は個人差により大きく変わりますが、物語としては本当に面白いです。
前半はテンションが下がり、中盤はハラハラし、終盤は涙を流す。
自分はそんな感じでした。
小説としてはイマイチ
ゲーム原作の小説ということなので、どうしても説明的文章が多くなってしまいがちです。ゲーム上でのセリフ、行動を忠実に再現使用とする為か読んでいて無理があり違和感も多々あります。ですので小説としてはあまりできのいいほうではないと思います。
しかし、この本に興味を持つ方のほとんどがDODまたはDOD2をプレイしている方と思われるので、また違った楽しみ方があると思います。
DODをプレイしたかたはゲーム中で明らかにされなかった謎や過去、カイムの気持ちなどが知ることができますし。
DOD2のみプレイの方には2で引き継いだエンディングまでの話を知ることが手軽にできるので(2の後に1をプレイする事は話のテンションだけでなくプレイのしんどさに放棄したくなると思うので)かなりお勧めです。
小説としての完成度はファミ通から出てる文庫のほうが完成度は高い(こっちの話は暗いです)ですが、DODファンとしての楽しみどころが多いのはこちらかと思います。
ゲームの内容をしっかり補完するお得な一冊!
DODのストーリーが文章化されて非常に読みやすくなり、感情移入しやすくなってます。喋れないカイムの思念も書かれているのでカイムの性格や考えていることも分かります。さらに各キャラのゲーム中では語られなかった契約者になるまでの経緯なども書かれています。特にカイム達幼なじみ三人組の少年時代のエピソードが良かったです。フリアエが元気な少女から、生気のない女神になるまでの経緯が悲しかった。ゲームでは分かりにくかったストーリーもこれを読めば、あの時あのキャラがこんな事を考えていたというのがよく分かり、もう一度ゲームも楽しみ直せてお得な一冊だと思います。
ゲーム本編のストーリーをがっちり補完する一品
ゲーム中で語られなかった多くの事柄がストーリーに沿って
確かめることができます。平易な文章で読みやすいし,何より
意図がよく解らなかった演出や台詞の数々も大変わかりやすく
なっています。喉につかえた骨がとれた感じでスッキリ。
やや駆け足なので,もっと分量が欲しかったところですね。
正直,これを読まないと解らないようなゲームを作ったメーカーには
閉口しますが,そう思うくらい内容が充実しています。


ドラッグ・オン・ドラグーン 公式ガイドブック・コンプリートエディション ドラッグ・オン・ドラグーン 公式ガイドブック・コンプリートエディション
スクウェアエニックス   スクウェアエニックス   スクウェアエニックス  
ちょっと読みにくいかも
攻略のところにも武器の宝箱を出す方法は載ってるけど、詳しく乗ってるのはもっと後ろのほう。攻略のページと武器収集のページと交互に見ながら十三章を目指しましたとさ。
まあ、武器の性能がひとつひとつ詳しく乗ってたのは良かったけどね。
あと、十三章のボス戦に、○と●の順番に間違いがあったような…。一回目の長い間と二回目の間のあいだあたり。そのせいで最後の怒涛のようなラッシュは一回全部自分で調べたよ!そこはどうやらあってるみたい。最後まで行けてないけど。
まさにゲームの教科書!
あらゆる情報が細かくのっていてとても助かっています。
これがあれば武器のコンプリートも楽にできそうです。
こんなに中身がつまってこの値段はお買い得ですね!
完全攻略を目指す人必見!
あらゆる情報が細かくのっていてとても助かっています。
武器コンプリートも楽々できそうです。
こんなに中身がつまっていてこの値段はお買い得ですね!

ドラッグオンドラグーン2 設定資料集―Memory of blood (電撃プレイステーション) ドラッグオンドラグーン2 設定資料集―Memory of blood (電撃プレイステーション)
メディアワークス   メディアワークス   電撃PlayStation編集部  
微妙。
ひとつの意見ですので、気分を悪くするようだったら途中で読むのをやめてかまいません。

私は思います。たしかに、どこの会社が出版したとか必要なのかもしれないけど、本の背、カバーに会社の名前がでかく書いてあるのがすっごく不愉快でした。もうちょっと工夫してくれるとうれしかったです。

と、悪い点がかなりあったので、まとめていいます。

悪かった点はこれです。

1、本の背、カバーに出版社のマークが目に付く。(もうちょっと工夫して見えないようにしてほしい。)

2、アニメの説明ががあるけど、ゲームでやった画ばかりあって、今まで見たことないような画が少ない。(この本にしかない画を多く見せてほしい。)

3、公式にあるイメージがかなりあり、それを満たそうとするラフ画が少ない。

4、文章が多すぎる。絵が少ない。


ただ、藤坂公彦さんの絵は最高です!藤坂公彦の絵がみたいなら買うべきかと。
かなり、辛口でいいましたが、最後まで読んでいただいた方、ありがとうございます。
面白かったです
DODファンであれば楽しめると思います。
私はDODだけをプレイしDOD2をプレイしていない状態で買ってしまったのですが、それでも十分面白く読めました。
用語集もありますが、設定資料集というよりも画集に近い感じです。
画集として買う価値は有り
藤坂公彦氏のファンであれば買っても損はしない。

インタビューではスタッフの顔の写真も見れる。

評価の星が少ないのは作品(ゲーム)に不満があるから。

個人的に、主人公ノウェが好きにはなれない。
腑抜けな性格で幼稚な正義。
18歳にしては子供のような顔をしている。

この作品の場合、ノウェは普通の人間の設定でも良かったと思う。
背に生えた羽のような紋章や竜目の設定にする意味があったのだろうか?
性格の魅力が薄いキャラの特徴付けは逆効果で気持が悪い。

前作の主人公カイムの方が男キャラとしてカッコいい。
カイムよりノウェは特別な力を秘めているという扱いが嫌な感じ。

竜の子と呼ばれる孤児の青年、男女の三角関係、悲劇のヒロイン、
主人公と幼馴染のヒロイン、義理父の仇、仲間との裏切り、仲間の死、
最後には信頼していた者に自分が利用されていたと知り死闘の展開。

どこかの作品をパクったようなネタは嫌悪したくなる。

このゲームが面白くて大好きだという人は
過去の名作を知らないのだろうか?

映像が綺麗なだけのゲームと比べれば、携帯ゲーム機に移植された
ファイナルファンタジー4やブレスオブファイア3などの方が
キャラやシナリオに魅力があり、面白いゲームだ。

絵は良くてもキャラの設定ネタが在り来たりの作品
このゲームはドラゴンに乗って戦う騎士が登場する少しダークなファンタジーがテーマで、
ジャンル的にお好きな方なら魅力が感じられる作品だと思います。

ただ、前作と比べてダーク性が減ったことで、今回は作品の独創性が欠けたように思えます。

キャラデザインとイラストを担当されている方は非常に上手いです。
それだけでゲームや設定集を買う人も多いと思います。

前作からスクウェアエニックスのCMでも有名になったゲームですが、
開発したスタッフの殆どがキャビアという会社のようです。

ノウェというキャラの性格や設定が私は大嫌いです。声優も評判が悪いです。

私はキャラクターの紹介文等を読んだ時点でがっかりしました。
ゲームは買ってはいませんが、設定集やゲームの評価を読めばだいだい分かります。
私の場合、主人公に感情移入できなければゲームは面白くないので、
残念ですが勿体無い作品だと思います。

このシリーズ2作目は素人の私でも考えられるようなネタが多過ぎです。
4,5年前にスクウェアに作品を応募した後、このような私が子供の頃から暖めていた作品と
類似するゲームが発売された事は、これが初めてです。

ドラゴンと騎士が出るゲームは有り勝ちな為、普通は少しだけ
偶然似てしまっただけだろうと済む問題ですが、この作品に限って
正直、怒りさえ覚えました。
パクられたと決め付けることは出来ませんが、可能性が無いとは断言できません。

プロの方なら、素人には考えられないような、もっと独創性のあるキャラ設定や
斬新なストーリーを考えてください。

非常に満足!!
ドラッグオンドラグーンファン、イラストが好きな方へ特にオススメです!
各キャラのイラスト、設定画やラフ画など細かく掲載されています。
少々不満点をあげれば、ゲームの会話中に出てくる顔グラフィックが全て載っていない(主要キャラはほぼ載ってます)・もう少し大きく載せて欲しかったイラストが多数あった事(レグナのイラスト等)。
私的にちょっと物足りないかな、と思う部分もありましたが、
雑誌等で使用されたイラストはほぼ全て載っていますし、買って損は無いと思いました。
シックなカバーデザインもGOOD!!

あと、ちょっとしたお遊び?的ページがあります。
人によって反応は様々だと思いますが、キャラクター達の意外な姿?を見れたりするので、ファンならぜひ!!

ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒 パーフェクトガイド ドラッグオンドラグーン2 封印の紅、背徳の黒 パーフェクトガイド
エンターブレイン   エンターブレイン   ファミ通書籍編集部  
クリアするだけなら
ステージクリアするための必要情報・目的地・など分かりやすいし、ボス戦でのコツなども記載してあり、前作と違いやたらストーリーが枝別れしているわけではないので、クリアするだけなら大丈夫だろう。
武器もコンボ奥義から魔法・武器に伝わる物語など全て完全網羅している。また隠し武器などの情報も分かりやすく、逆にこれがないとコンプリートは難しい。

設定資料も必要な分は記載されているので私はそこまで気になりませんでした。ただ思いっきりネタばれなのでその点だけを注意して下さい。
要注意
DOD2のいわゆる攻略本、ということで。攻略するにはもってこいです。武器の取り方とかも載ってていい感じ。

ただ知っておいて欲しいのは、これはアクマで攻略本、純粋な。あんな裏話やこんな裏設定、なんて期待しちゃいかんぞよ。
なのでこの本をもし買うならプレイと一緒に見ましょう。間違ってもプレイしてから見ないこと。ボクはそれで失敗しました。値段分は楽しめなかったです。

本編自体そんなに難しくないので、いらないっちゃいらないっスね。
そこんとこヨロシク

終わり
う―ン
攻略のガイド内容は良い。
マップも見やすかった。・・・・でも、
ある意味設定資料集並みの価格にしては見てみると
キャラ紹介とか裏設定がなくってショックだった。
もう少し安くても良かったかなってとこがところところあった・・・かな。
純粋に攻略極めたい人向けです。

ドラッグ・オン・ドラグーン・パーフェクトガイド ドラッグ・オン・ドラグーン・パーフェクトガイド
エンターブレイン   エンターブレイン   ファミ通書籍編集部  
極めたい人に
全ステージの攻略情報・全武器紹介・全エンディングへの道・ゲーム内でも世界観などの設定資料とまさしくパーフェクトの内容で充実しております。
特に良かったのが武器紹介の武器にまつわる物語が全て記載されていたのが良かったです。実際全種類を集めて全てレベル4にするには時間が掛かりすぎますから・・・。ステージ最速クリアのために要点を絞ったヒントやこの作品の詳細が詳しく記載されている設定資料は見てて楽しかったです。

ただ、思いっきりネタばれがあるので一度クリアしてみた後購入してみたほうが良いかも知れません。ちなみに私はいきなりこの攻略本を見ましたが大丈夫でした。(ただ詳しく見ようとするとネタばれ部分に触れる為、クリアするための最低限の情報・攻略を見ましたが)
また、文章が多くを締めるためその手の表現が嫌いな方にはちょっと不便かなと思う程度です。基本的にはよくできた攻略本だと思います。
素晴らしいのだが
本書に記載されている、あるフリーミッションの攻略では
「このミッションはゲーム中最難門であり、何度も挑んでクリア出来ないうちに
嫌気がさしてきて、しまいにはゲームをプレイしたくなくなるかも知れない」
などと酷く主観に依り、投げやり感さえ感じる解説が一部ありました。
ちなみにそのミッション、大して難しいとは思えないのですが、それでも
攻略班が大苦戦したのはよく分かりますが、だからといって中傷じみた事を書くようでは
(色んな意味で)落第なのでは。
攻略本から感情が感じられては攻略本としてまともに機能しません。
もっと機械的なスタイルが望ましいと思われます。

しかし、データベースや本編攻略などは、他の方が言われている通りとても素晴らしいです。
全ミッション図解解説入りで分かりやすく、細かく攻略されているので、
本書があれば問題なく全てのエンディングを見れると保証します。
最初にネタバレ載せちゃダメだろ・・・
構成が明らかにおかしい攻略本。攻略内容は充実しているが、ネタバレを嫌う人は、他の攻略本を買うか、最初の方は決して見ないように。ただ攻略内容は十分なので、ネタバレOKな人、既にゲームの結末について知ってる人にはお勧め。

構成は設定、システム、データ、ミッション攻略の順でなっている。
ゲームを始めた人が、まず最初に載っている、設定編を読んでみると「ギャー!」となる。完全にネタバレである。
内容は各キャラクター、世界観の裏設定の紹介、それだけでなく、ラスボスの画像やエンディングの画像まである。ここを、いきなり見てしまうと、モチベーションは一気に低下してしまうだろう(ゲームクリアしてから読むとかなり面白いが)。

システム編は各コマンドの説明から、パラメータの詳細、テクニックの紹介と文字でびっしりと書かれている。
データ編は武器の全データ、全ての敵の紹介。武器は、コンボの紹介、魔法、フィニッシュブローの解説。敵データも、データだけでなく、行動パターン、攻略テクニックと詳しく攻略されている。
ミッション攻略編は、文字数が多い、ゲーム画面が少ない、といった所があるが、全体的にはよくまとまっている。ただ、少々ネタバレな所もあるのが気になったが。

この攻略本の欠点として、ネタバレ以外に、全体的に文字数が多いということが挙げられる、正直全部読むのは骨が折れる。攻略内容はしっかりまとまっているので、気になる所以外は斜め読みするのがいいかもしれない。
パーフェクトガイド
ゲーム購入当初からほしくて書店で探していた本なのですが、最初からこの本を見なくてよかったな、と思っております(苦笑)攻略に関してはわかりやすいのですが・・・激しくネタバレがあり、特に衝撃的なEDの画像まで掲載されているので、これからゲームをプレイする方にとってはあまり向かないかもしれません。ネタバレOKという方ならいいかもしれませんが・・・。
星4つにした理由は、イラストの少なさです。もう少し多く掲載されてしたらよかったのではないかと。ただ、人物設定・世界設定はしっかり書かれているのでその面ではいいかもしれませんが、藤坂公彦さんの絵をもっと見たかったです。絵を見たいなら設定資料集を買うべきだとは思いますが、あと少しイラストやキャライラストがあったら星5でした。

即買い!
キャラの紹介、シャドウの出現ポイント、敵の数、武器の魔法、取得できる経験値など、事細かに書かれています。
これがあればクリアできる!くらいの情報の多さです。

買うか迷っている方、これは買いですよ!


小説 ドラッグオン ドラグーン2 封印の紅、背徳の黒 (ゲームノベルズ) 小説 ドラッグオン ドラグーン2 封印の紅、背徳の黒 (ゲームノベルズ)
映島 巡   スクウェア・エニックス   スクウェア・エニックス   藤坂 公彦  
マナ
確かに小説の技巧としてはいまいちだが
ゲームやってなくてもとりあえず知識は増えた感じ
前作同様ストーリーサイドとして販売すればよかったと思う

絵は完璧
そのために買うべき

ゲームをプレイしていないのですが
私はゲームをプレイしていないので参考にはならないかもしれませんが、「小説」としての出来はあまり良いものではありません。
ドラッグオンドラグーンらしい小説を期待していたのですが、ストーリーは前作に比べ薄く、ボリュームも少なく、文章もあまり良いとは思いませんでした。挿絵は綺麗ですがそれなら設定資料集にも載っています。
ゲームをプレイせずに、この本を購入して話を知ろうと思っている方がいるなら、おすすめ出来ません。
著者の執筆能力が飛躍的に伸びているのが圧巻
前作の世界観が好きで続編にもものすごい期待をして買ったのですが、ゲーム的に納得がいかず、この本を買うにも一年ほどかかりました。この本は続編は駄作と思った前作のファンほど買うべきだと思います。前作のストーリーサイドは文章の稚拙さが気になり、がっかりでしたが、今作品までの間に切磋琢磨されたようで、物書きを目指している素人としては自分もこのようにありたいものだと思わされました。ゲームをしていていまいち得心がいかなかった部分(ゲーム中に現れる契約者の契約までの経緯が安直すぎないか?とか)の説明がちゃんとされており、もう一度ゲームの方もやり直したいと思うきっかけになりました。
しっかりしています
ゲーム内ではよく分からなかったり、不明瞭だった点がちゃんと描かれていて、下手をするとゲームよりも内容がしっかりしているかもしれません。
ゲーム内では語られなかったキャラクターの心情や過去のエピソード(数年前のノウェ、ザンポを除く封印の守護者各位、18年前のカイム…など)が非常に充実しており、けれどゲーム内の台詞やサブイベントもちゃんと織り込まれています。
またイラストは挿絵まで全て藤坂公彦氏のものです。
こういったゲームノベルにありがちな、急ぎ足気味なストーリー展開はやはり多少見られますが、上記の事柄で帳消しにできると思います。
初めての方ももちろん楽しめると思いますが、何よりもDODファンに読んでもらいたい1冊です。

一般の文庫よりやや値は張りますが、私個人としては購入して本当に良かったと思っています。
独創性の低い作品
小説になろうが設定画集が販売されようが、この作品のキャラやシナリオは独創性が低いもので嫌いである。
反逆者として騎士団に追われる青年騎士と義理父オローの設定ネタはファイナルファンタジー4の暗黒騎士セシルとバロン王に類似している。
孤児で竜の子と呼ばれる設定ネタもブレスオブファイア3っぽくて在り来たり。
小説でキャラに感情移入できるように書かれていても、パクり臭い作品であることには変わり無い。


ドラッグ・オン・ドラグーン公式設定資料集―The Materials ドラッグ・オン・ドラグーン公式設定資料集―The Materials
スクウェアエニックス   スクウェアエニックス   スクウェアエニックス  
よかったです。
カラーイラストがいっぱいあり、よかったです。

ただ、欲を言えば、もっと値段を上げてもよかったので、もっとラフ画を多くし、ページ数を増やし、表紙を厚くしてほしかったです。


DOD好きにはたまらん!!
私は値段が高騰しだすちょっと前に購入したので、現在の価格で購入して値段分の満足感が得られるかどうかは人によりけりだと思います。
内容に、ストーリー紹介的なものが結構なページを割かれて入れられていたのですが、それを入れるくらいなら設定イラストを大きく載せたり、公式サイトにはあったけどこちらのほうには入っていないイラスト等をふんだんに盛り込んで欲しかったです。個人的にカイムとフリアエが並んで描かれているイラストは特に入れて欲しかった。あと兄妹のブレスレットの仕組みなどもう少し詳細があればよかったと思います。
多少不満があるとはいえ、多くの美麗イラストや、ちょっと面白イラストが沢山載せられているのは本当です。DODファンの方であれば買って後悔するということはないと思います。とてもいい本です!!
大変素晴らしい!
購入しましたが、とても良かったです。

キャラクターの装備している武器の装着図なども細かく描いてあって、どんなに作り込んで設定したかわかるようになっています。
とても絵の数が多いのでとてもボリュームがあります。

唯一残念なのは絵の数量が多いせいか、もっと大きくみたいものも縮小されていたことです。前述した装備品の展開図などは別ページにおさめてもう少し大きく見せたりしてほしかったです。

ゲームのファンにはたまらない一冊だと思います。
ファンならば買いです!
こんな設定だったんだ・・・
DOD2をゲームし終えてからDODが気になりだして、設定本を買ってしまいました。
本の中身はまずまずでした。
私的には「カイムとフリアエinこたつ」のイラストがよかったです。
でも、このゲームがそんなに好きじゃない人がこれを買うのは、やめておいたほうがいいですよ。
奥が深い・・・。
数多くの美麗なCGイラストや、イメージイラストは見ごたえあります。

ゲーム本編からは想像できない『カイムとフリアエinこたつ』というタイトルのイメージイラストは、何だかとても微笑ましくて特に気に入りました。他にも詳細な設定資料や、スタッフインタビューが載っています。「救われないようなエンディングばかりなのにもちゃんと意味がある」というスタッフの話は、少なからずエンディングに釈然としない思いを抱いていた私にも、十分納得できるものでした。ゲームだけではいまいち分からなかったと言う方は、読んでみる価値はあるかと思います。


ドラッグオンドラグーン2 公式ファーストガイド ドラッグオンドラグーン2 公式ファーストガイド
スクウェアエニックス   スクウェアエニックス   スクウェアエニックス  
ファーストガイドとしては十分。
ゲームソフト本体と同時発売の攻略本というと
ほとんど物語の中盤程度までしか攻略されていなかったりするが
この攻略本は全12章の内11章まで攻略されている。
一部を除きマップ付きで宝箱の位置等もちゃんと記載されているし
ストーリーが進行する本筋のステージで手に入る武器に限ってだが
詳しいデータや解説、入手法等も全て記載されている。
残念ながらクリア後、フリーミッション、武器屋で購入出来る武器に関しては
詳しく書かれていないもののフリーミッションや武器屋は何度でも出入り出来るし
今作では宝箱の位置がマップに表示される為
本書を読むだけでも武器の取り逃しということはほとんど無いと思われる。
またフリーミッション等は攻略上それ程問題になるとも思えないので
プレイヤーの考える余地が残されているという解釈も出来ると思う。

とりあえず本書だけでエンディングまでは問題無く辿り着けると思うし
敵データや多少ではあるがイラストギャラリー&設定資料等も有り
ファーストガイドとしては十分な内容だと思った。
見やすく、丁寧な作りです。
ファーストなので基礎になることを中心に書かれています。武器もEDも全て紹介されてはいないので、大きいネタバレがありません。「結末はひとつじゃない」で終わり、これからは自分の力でやりましょうという感じになっています。
しかし、今回のDODはごり押しが効かない部分が多々あるので、この攻略本があれば操作がおぼつかない初盤ではかなり重宝するのではないでしょうか?地図も見やすいですよ!

でも、全武器の入手法・全てのEDへの辿り着き方などを知りたいという方には向いていません。2005年八月頃発売の完全版を手に入れたほうがいいですね。私はイラストギャラリーや設定資料集が載っていたので、大満足しましたけれど☆それがあるので☆四つ。


ドラッグ・オン・ドラグーン 公式ガイドブック・ファーストエディション ドラッグ・オン・ドラグーン 公式ガイドブック・ファーストエディション
スクウェアエニックス   スクウェアエニックス   スクウェアエニックス  
まあ予想どおりかな
ファーストエディションという名のとおりです。
アクションの基本や一回目のストーリーの攻略はしっかり書かれていましたが、フリーミッションやクリア後の章についてはなにも書かれていません。
他にもいろいろと攻略本の出ている今、あまりおすすめできない内容です。

ドラッグ・オン・ドラグーン・ザ・マスターガイド (電撃プレイステーション) ドラッグ・オン・ドラグーン・ザ・マスターガイド (電撃プレイステーション)
メディアワークス   メディアワークス   電撃プレイステーション編集部  
攻略本としては微妙。
肝心の攻略内容が不完全(主に武器)で、純粋に攻略目的で購入するのはやめておいた方がいいでしょう。やっぱり「マスターガイド」シリーズなので…
しかし嬉しいのが10ページ以上を割いた設定画像の掲載。これのために星を増やしたようなものです。
設定資料本が入手困難な今、一部だけでも設定画が見たい!という人におすすめ。
インターネットで調べた方がお得!
この本は第五章までしか載っていませんし、武器のデータもイマイチです。
知らないデータ(名前)もありましたが、大して役に立ちません。
インターネットでの検索をオススメします。
または、次回ファミ通・SQUARE・ENIXから発行されるらしいので、それを購入するのも良いかと思います。
一言でいえばハズレ
まさにただの詳しい説明書でしかない。攻略度合いを%で示すと
40%くらいか。一番知りたい武器の出現条件や性能に関しても???マーク
で半分以上わからないし。通販は中身確かめて買えないないのでリスク
高いなぁ、と思った一品です。


合計件数:10  合計ページ数:1