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プレイ前の予習に最適
今までのメタルギアシリーズのあらすじ。
冷戦構造の解説。
そしてMGS3のシステム解説を盛り込んだボリュームたっぷりの一冊。
小島監督のインタビューも必読だ。
「発売するまでの2ヶ月間待ちきれない人に」という触れ込みだが、逆効果。
これじゃあ余計に悶々とするだけだ(笑)。
そういう意味では大成功かと。
お勧め!
いよいよ発売日までもう少しとなってきた『メタルギアソリッド3』。
予習と言えるような盛りだくさんの内容!コアなファンやそうでない初めての方にも是非お勧めの一冊です!
メタルギアソリッド3 スネークイーター エクストリームガイド
ファミ通書籍編集部 エンターブレイン エンターブレイン
久しぶりにソフトを引っ張り出しました。
とても見やすくデザインされていて、攻略に必要な情報は
細かな部分まで全てこの一冊でカバーされている感じです。
メタルギアソリッド3はかなり攻略したと思っていたのですが
本をひらいてすぐにやりのこしを発見してしまい、久しぶり
に数時間遊んでしまいました。
この手の本の良し悪しはデサインの良さと、情報のレイアウト
の見やすさ、それに情報量だと思うのですごくおすすめです!!
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ パーフェクトガイド (KONAMI OFFICIAL GUIDEパーフェクトシリーズ)
コナミCP事業部 コナミ コナミ
んー・・・
メタルギア2をプレイするなら是非持っておきたい攻略本!
が、基本的なことは記述してあるものの、一部分でしかないといったところでしょうか。。具体的にはかかれてなくさらりと書き記した程度なのであくまでも基本は自分の力で解く!というのがこの攻略本なのでしょう。攻略本=すべて書かれている、本に書かれたとおりにプレイしてクリア。面白みが無い。というかたにはお勧めです
しかし本に頼りすぎている方にはお勧めできません。
また、最後の戦闘やその後のストーリー、隠し要素やドッグタグの入手場所等は一切ふれてないんで
完全に極めたいひとには向きませんね
シリーズファンの私的にはイマイチなのかなぁと・・・。
一長一短
タンカー編,プラント編ともノーマルモードを基準にしているが,クリアするための
アドバイスを丁寧に記載してある。シリーズ未経験者やアクションゲームがあまり
得意ではない人は買ってもいいかもしれない。
ハードモード以上のクリアを目指す,腕に覚えのある人はそれほど必要ないかも。
本書の初めのほうに「基礎編」としてまとめられている部分は,潜入任務に必要な
テクニックが記載されており,重要な部分ではあるが,初心者にとってはちょっと
つめ込み過ぎで全部理解するには時間がかかるかも。(習うより慣れよ,で実際に
敵兵の警備が甘いところでプレイしてみるといい。)それなのに,武器やアイテムに
ついては全ての種類が取り上げられておらず,なぜ?と思わざるをえなかった。
メタルギアソリッド3 スネークイーター シナリオ・ブック
コナミコンピュータエンタテインメントジャパン 新紀元社 新紀元社
膨大なシナリオをじっくり読める
メタルギアソリッド3はセリフを全部聞いたと思っていたが、シナリオ集を読んで、まだ聞いてないセリフがたくさんあったことに驚いた。こんなセリフあるんだと驚かずにはいられない。とくにヴォルギン大佐は自分の父親を殺して遺産を得たという初期設定は興味深い。前作はあまり好きでなかったが、3は期待通りの出来で満足している。ただ、ビッグボスがあんなひょうきんな男だとは思わなかった。結果的にザ・ボスやエヴァの告白がビッグボスを狂気に走らせたのは皮肉としか言いようがない。
「愛国者はらりるれろ」
ワシのオウムがァァァ!!
貴様ァ、許さんぞ!!
イグニッションファイアー!!
BOBOBOBOBOW
Gyaaaaaaaaaa!?
ファンなら即買い。
メタルギアのシナリオブックがついに登場。
この間発売したメタルギア3は最高に面白かったが、あまりにも情報量が多すぎるためにすべてのシナリオ見れる人は少なかったと思う。
そんな人はコレを読んで楽しみましょう。
無線の会話や、パラメディックの映画の話などさまざまな事が細かく書かれているようです。
しかも、メタルギア1~3がそれぞれ独立して本を出すのでファンはかなり楽しめると思いますよ。
メタルギアソリッド2サンズ・オブ・リバティ シナリオ・ブック
コナミコンピュータエンタテインメントジャパン 新紀元社 新紀元社
理解深まる一冊
メタルギアソリッド2(以下MGS2)は小島監督が描いた脚本の中では冷戦の背景が少ない、珍しい作品である。
・プレイヤーキャラクターがおなじみのスネークでないこと
・多くの専門用語
・シナリオ終盤でのどんでん返し
などはプレイヤーを混乱させる要因になっている。
ゲームをやっただけでは理解しがたい面も多いかと思う、自分もそうだった。
しかし、このシナリオブックを読むこと…つまり、媒体をゲームから本に移すことで大幅に理解がしやすくなる。言うまでも無いが、本で読むと前後が理解しやすいからである。
Meme(ミーム)のテーマとそれに関するメッセージを最大の仕掛け「S3」を通して伝えるため、非常に練りこまれたストーリーであると再評価できるはずである。
上記の3問題点についても、そのための必然である、と見直すことが出来た。
陰謀の絡み合いがストーリーの重点を置くMGSシリーズ、MGS2はその最たる例と思われがちだが、実は今作は陰謀論を越えた部分…Memeにこそその本質があることを理解できたときは非常に嬉しかった。
また、ストーリー本筋以外の無線会話は専門的なものからギャグ系まで、様々なものがあり楽しめる。
MGS2を深く味わうには最高の一冊であろう。
なるほど、そういうことか
メタルギアソリッド2はかなり問題のあるストーリーだと思ったが、シナリオ集を読んで、改めて実感した。プラント編の後半でストーリーが悪い意味で二転三転して、プレイヤーを混乱させるだけだった。推測だが、小島秀夫氏は2作目の脚本に実際はあまり関与してないのではなかろうか?新人が書いた荒削りなシナリオの印象を受ける。今さらこんなこと言いたいの?、と呆れながらクリアした覚えさえある。さて、シナリオ集そのものは立派だ。諸事情により縮小されたラストシーンがオリジナルで掲載されている。他にもキャラクターの感情やシーンの補足説明が豊富で、ようやくストーリーをすっきり理解できるようになった。ゲームオーバー時のローズのセリフ。そんな意味があったのね。2のシナリオ集も英語版の出版を望む。
何度もクリアーしたファンでも新たな発見があると思う。
ムービーや強制無線、通常無線の会話が網羅されています。メイ・リンの登場やトイレネタ、エマとジョニーの遭遇などのネタ無線や海兵隊司令官の演説、ゲームオーバー時の音声集まで収録されています。また、所々に状況説明のための短い注釈やキャラクターの感情をかっこで説明したりしていて面白い。
例えば、雷電がダンボールを被っているスネークを見た後の無線。
(略)
ライデン「あんな奴とは戦いたくないな……」
スネーク 「どうして?」
ライデン「あからさまにカッコ悪いじゃないか。正気とは思えない。きっと相当頭のイカれた奴なんだ・…」
スネーク 「(ちょっと傷ついた)・…そうかもな。」
これはネタ無線ですが、重要なシーンでもキャラクターの驚きや沈黙にシナリオを理解する上で重要意味があったりして、新たに気づく事も多くとても興味深いです。
あと、アメリカで起きた同時多発テロの影響で大幅カットされたアーセナルギアがフェデラルホールに着くまでのシーンの通り道も細かく書いてあるので、そこでも何か発見があるかもしれません。(ただ、テロの影響でカットされた会話もあったようですが、それは掲載されていないようです。)
普通にただクリアーしただけの自分のような人間には「こんな会話もあったんだ!」と多くの発見があり、やりこんでいる人には、小さな注釈もそのシーンの印象が一変するほどの発見があるかもしれません。
全てのメタルギアファンにお奨めできる本だと思います。
(あくまでも脚本であって、設定資料集の類ではないのでご注意を)
ビックボスに瓜二つですね
リキッド、暴走を止めろ!
来るかァ?スネェェェェク!!
メタルギアソリッド3 サブシスタンスファイナルアーカイブ (電撃プレイステーション)
メディアワークス メディアワークス 電撃プレイステーション編集部
オンライン攻略が徹底的で凄い
基本〜上級テクから称号獲得条件まで網羅しています。
間違いなく他の二冊の攻略本よりオンライン攻略が最強の本です。
自分が良かったと思うのは、全マップのルール別攻略でしょうか。オススメ待ち伏せポイント・アイテム出現位置・復活位置まで詳細に書かれています。あとオンラインの小ネタもいっぱい載っていて面白いです。
本編の方の攻略はあまり読んでないのですが、正直役に立たないと思います。もうこの本の9割がオンライン攻略で占めていますのでww
欠点はやはり、値段が高いことでしょうか。「ゲームにそんなに金注ぎ込みたくない」という人にはオススメできません。金に余裕がある人はおもいっきり買ってみましょう。
オンラインモードの攻略ならこの本は必持!
オンラインモードの攻略情報が全ページの2/3も占めていて、他の攻略本とは比べ物にならないぐらい充実しています。
しかし、それ以外の、本編やアペンドゲームの攻略は必要最低限の事しか書いていないので、別の攻略本を買ったほうが良いかもしれません。
ゲームグラフィックス 2008―ゲームの画づくりに特化した珠玉のメイキングブック! (2008) (WORKS BOOKS)
ワークスコーポレーション別冊・書籍編集部 ワークスコーポレーション ワークスコーポレーション
メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ公式完全ガイド‐エキスパート・ファイル (コナミ完璧攻略シリーズ)
コナミ コナミ コナミCP事業部
2回目以降なら・・・
「超極限攻略」と帯に書いてあるが、その通りだと思った。
難易度別に「タンカー編」「プラント編」が書かれているので、
「タグ」が非常に集まりやすいと思う。
ただし、謎解きがほとんどばらされているので、
1回目の攻略時に読むとゲームのおもしろさを損ねるかもしれないが・・・
メタルギアソリッド2サンズ・オブ・リバティ最速攻略チャート (電撃攻略王)
コナミ コナミ 電撃プレイステーション編集部
METAL GEAR SOLID naked
角川書店 角川書店 ニュータイプ
MGS解析というよりはMGSに関する「小島監督の話」
画面上にある「出版社/著者からの内容紹介」を読むと
この本が「MGSシリーズの解析本」であると錯覚しがちだが、
それは必ずしも正しくない。むしろ
「小島監督がどのようなものに影響を受けMGSを創作するに至ったか」
というプロセスをまとめた本、というべきだ。
言うなれば「MGS読解以前」の本である。
故にMGSゲーム本編のストーリーに関する言及は思ったほど多くない。
ゲームとしてのMGSを本で読みたい方はMGS1〜3の『シナリオブック』を買ったほうがいい。
従って、完成されたMGSというゲームではなく、
「MGS制作に至るまでに小島監督が歩んだ道」
の一部分を垣間見たい方には必見の内容である。
この本を読めば、MGSはゲームメディアだけの存在ではなく、
映画や時代の流れと相互に関係しその中で生まれた作品の一つ
だと感じることができると思う。
ただし、本書の活字部分の半分ほどを占める「MGSに影響を与えた映画」で紹介されるのは
1960〜70年代の映画が多いため、若い世代の方には馴染みの薄い作品が多いかもしれない。
しかしMGSをプレイしたことがあるのなら、その作品がMGSのどこに反映されたのかを
きっと思い描くことができるはずだ。
背景がわかる
この本はゲームの攻略とはまったくといっていいほど関係ないと思います。メタルギアシリーズを通しての物語の背景や、この物語にこめられた製作者の重いなどを知りたい方にはお勧めできる一冊です。
コジマヒデオの穴
意外と勘違いされる方も多いと思うので、先に注意を喚起しておくと、
これはメタルギア読本ではなく、どちらかというと、
小島秀夫読本です。
いかにしてメタルギアというゲームが作られたかではなく・・
いかにして小島秀夫監督という鋭才が数々のヒット作を練り上げたか、
いかにして映画というメディアが彼に影響を与えたか、
いかにして各界の知識人(クリエーター)たちが彼に影響されたか、
などを様々なエッセイやインタビューなどで多角度的に読ませてくれます。
だからMGSの秘密暴露!とか裏設定!などというゲームの付加価値的な
情報は非常に少ないです。ちょっと『考える大人』向けな内容で、
ゲーム関係書というよりは、本屋さんの映画演劇関係の書棚に
並んでいそうな一冊ですので、ゲームのプレイ部分だけが好きな人には
ちょっと向かないと思います。 もっと地味な内容です(笑)
MGSをプレイして、その良質なドラマの精神的ルーツを探りたい人には
超お奨めの一冊です! そういう意味では哲学書に近いかも。
(あとクリエーター関係の人は必読! 刺激を受けることうけあいです!)
すばらしい。
メタルギアファンとして買ってやったぜ。メタルギア史や軍事史科学史など詳しく年表でまとめているところや、初代「メタルギア」からのストーリー。開発当時のゲーム環境。そして小島監督はどのような思いでこの「メタルギア」シリーズを作り上げていったのか。様々なことがとても詳しく書かれています。またツインスネークのムービーの演出をした映画監督の北村龍平と小島監督の関係。読んでいてとても面白かった。
珠玉
世紀を代表する名作ゲーム「メタルギア」シリーズに
込められたメッセージはもちろん,小島監督の映画話も収録。
読み応え抜群,買ってよかったと思える本でした。
「MGS」ファン必携だと思う。
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