幻想水滸伝4 公式ガイドコンプリートエディション (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
コナミメディアエンタテインメント コナミメディアエンタテインメント
幻水4攻略本としては完本
ゲーム自体難易度が高くないので、これ1冊で十分に攻略できます。
基礎的な攻略情報からアイテム情報など、安心して頼ることが出来ます。
ミニゲームの解説も詳しく、目安箱、風呂会話、壁新聞、懺悔室情報も網羅しています。
唯一、宝探しのみマップ攻略がありませんが、これは仕方無いかもしれません(^^;
キャラクタープロフィールは、戦闘員に関しては2ページも使ってあります。
全身図、年齢、身長、仲間条件・方法、戦闘タイプ、パラメータ、武器、海戦時能力、紋章能力、装備のアドバイス…などなどコメントも多く、攻略本情報としては文句の付けようの無い充実ぶりです。
勿論、非戦闘員も1ページ使ってプロフィールと全身図が拝めます。
コラムや開発者インタビューなど、脇の情報もありますので楽しめる部分も多いかと思います。
裏技や小ネタも散りばめられているので読み甲斐があります。
但し、シナリオ攻略情報はややコンパクトにまとまり過ぎているかな?
キャラクターデータなどが充実している分、シナリオ攻略ページはややコンパクト。
構成がぎちぎちなので、気を抜くとサブイベントを読み飛ばしてしまったりというドジを踏むかもしれません。
色々書きましたが、現時点で幻水4唯一の本格攻略本です。
初版故のミスにはこの際目を瞑って、どどんと星5つ。
買って損は無いと思います。
これ1冊でOK!
ストーリーの進め方に合わせて仲間の集め方も分かりやすく書かれており、もちろん各ステージのマップも載せられています。
アイテムの入手方法や2週目の特典・効率よくレベルを上げる方法・スタッフのインタビューも。
108星一人一人の個性の伸ばし方や身長・年齢などのプロフィールも乗っているのでキャラファンにも嬉しい内容になっています。
他にも本拠地でのイベント(風呂・懺悔室等)のセリフパターンも全て掲載されています。
攻略に必要な事は全て載せられると言っても良いと思います。
私はこれ一冊で大満足です。
ただ何故★が4つかと言うと、一部誤字があったためです。
例えば「Tを仲間にするにはP●●●にあるイベントまで」と書かれていたのに、それではもう遅い等。
第二版で修正されている事を祈ります…。
幻想水滸伝 公式ガイドブック完全版 (コナミ完璧攻略シリーズ)
コナミ コナミ コナミCP事業部
この本がないとね!
この幻想水滸伝というゲーム、クリアする事自体は、どちらかといえば簡単な方だと思うのですが、それ以上に難しいのが仲間全員を集める事なんです。たぶん、いや絶対、何も見ないで全員集めるのは無理なんじゃないかと思うくらいです。という訳で、この攻略本は必要ですよ。
幻想水滸伝3キャラクター&ストーリーガイド (KONAMI OFFICIAL GUIDEパーフェクトシリーズ)
コナミ コナミ
3章までじゃどうしようもない
この本、確かに1章2章3章は詳しく載っているのですが、見事なまでに3章止まりです。
4章からのことは、一切書いてありません。
4章以降に登場するキャラクターもいません。
この本だけ見て進めていくと、3章が終わった途端、どうすれば良いかわからなくなります。
確かに3章までは詳しくて良いのだけど、べつに無くても困らない一冊だと思う。
これだって安くはないし、だったら最初から5(6)章まで載っている攻略本を買ったほうがいいかもしれませんね。
買うと損する……かも
題名の聞こえはいいけど、なんてことはない攻略本。
この攻略本は前作同様読んでて地味です。
地味だけならいいんですが、実はこれ、4章と5章の攻略が載ってません。3章までなんです(本の裏に書いてあるんですが……)。
ファーストガイドみたいな感じなのかもしれませんが、そのわりには内容はかなり充実しているんです。双葉社しか載ってなかった劇の配役度が載っていたり(勿論3章までの人)。
一応きちんとした完全版が出てるらしいんで、そっちを買ったほうがいいですね。
幻想水滸伝5 公式ガイドファーストエディション (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
コナミ コナミ
冒険には必需品ですが
物も出会いも多い幻水シリーズに攻略本は手放せませんが、本当に必要になるのは怒濤の本拠地入手後からなのでその点では今ひとつ物足りなさがあります。基本的操作やら、アイテム等の補助的に見るのであれば問題はありません。本格的に必要になる時期を見事に外していますので、慣れないまでの参考書として活用されるのであれば最適だと思います。
幻想水滸伝 V 公式ガイドコンプリートエディション (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
コナミ コナミ コナミ
ジレンマ
マップや仲間を集める条件が難しいのでないと困る。が、いらいらする!はっきり言って見にくいし、余計なこと書きすぎ。
ストーリーの説明は字が細かすぎるし、内容をべらべら話しすぎて進める楽しさを阻害される。製作者が細部まで伝えたいんだろうけど、押し付けがましい。また、マップはマップで編集されているので探すのが面倒くさい。しかも道やアイテムの位置が間違ってますから!
誤字脱字も多いし、(オロク探偵事務所って何だ!?レルカーメンバーで結成するんかい!)キャラクターの説明を読むと先のストーリーが分かってしまうなんて悲しすぎる。お風呂などの細かいイベントが逆に載ってないし。。。
ただ、キャラの全身図はきれいに載っていたし、仲間の集め方は分かりやすかった。
頼りすぎなければ。
ちょこちょこ誤字誤記ありです。
紋章の間ってどこ?あそこは封印の間だし、とか、攻略本ばっか見て進んでたら記載とちょっと道や宝箱の場所が違ったりとか。
攻略本に頼り切らないで、普通に考えながらやってると大丈夫なんでしょうけど。
特にバシュタンを仲間にする際の説明は、不親切でした。「?絵画」をハウド村のバシュタンに鑑定してもらい、ランダムで結果が「イワノフの絵」だった場合。
と書いてあったから、何度も何度も「?絵画」を集めて持って行き、鑑定結果が「イワノフの絵」になるのを待っていたら、いつまで経っても仲間に出来ませんでした。
私はこんな事で数時間はまってしまったので。。
他にもいくつか不親切でしたけど、108星はちゃんと集まりました。
いくつか問題ありですけど、108星を集めるのと、何よりだだ広いダンジョンや街などのフィールドを効率よく進むために、攻略本の情報は不可欠でした。
それにキャラクターデータのイラストも綺麗で、キャラによってはゲーム中よりも全然素敵に描かれていました♪
やり込みの為のミニ情報や、エンディングの種類やその為の分岐点などの情報があればもっと良かったけど、普通にやるには十分な情報でした。
無難。
普通にゲームして終わらせるにはいいと思います。
やりこみたい人やはっきりしないのが嫌いな人には向かないかもしれません。
風呂イベントなど本編以外の部分は全部は載っていませんでした。
そこが知りたいのに。
編集者の好みで取捨選択するのは…と思います。
及第点かな
攻略本はこの本しか買いませんでしたが、
普通に攻略するには十分な内容だったと思います。
「108人集めてベストエンディングを見る」
という目的は達成できます。
若干、記載間違い箇所が気になりましたが、
まあ致命的な部分はないのではないでしょうか。
欲を言えば、読み物的な部分がもう少しあった方が
楽しかったのに、と思いました。
コンプリートエディション。。。?
イベントとマップが別々のパートになっている為、行ったり来たりで実用性が低いです。
情報も肝心な所が載っていません。ベストエンディング条件のリムスレーアの好感度を上げる選択肢や、そもそもエンディングの数すら伏せられています。
「自分の目で確かめて欲しい」って無責任もいいところです。
また、サイロウを仲間にする時に必要な塩の数が間違って(×5、○6)いたり、フェイレン、フェイロンを会話のみで仲間にする時の選択肢が書かれていない、等中途半端な記述が随所にあり不満が多いので★1です。
幻想水滸伝3 コナミ公式パーフェクトガイド (コナミ公式パーフェクトシリーズ)
コナミ コナミ コナミCP事業部
知りたい事がすぐ分かる
ここから出版されている幻水シリーズの攻略本にはいつもお世話になっていますが、今作幻水3でも世界を知るのに十分すぎる知識がつまっていると思います。
各キャラのステータスも戦闘要員一人につき2ページ、そして非戦闘員に関しては1ページづつ。さらに探偵に調べてもらう情報全てと目安箱に届く手紙の何例などとにかく知りたい事が載っている。キャラ紹介も五十音順となっていて探しやすくとにかく見やすい。
ただ、最後の第六番目の主人公についてもう少し欲しかった、というのがシリーズ通してのファンの意見かもしれない事を考慮して星4つです。
ただ、こんな背景が、という事を簡単に知る事が出来たり血縁関係まで載っているのは面白かった。
攻略につまったりキャラを知りたい方は是非この本を見てほしいと思う。
量の割りに値段も低目というのも魅力的でした。
幻想水滸伝大辞典
コナミCP事業部 コナミ コナミ
ちょっと良い本かも
纏め方が綺麗で印象が良かったです。
冒頭の始まりの紋章の記述が良いですね。この神話はとても勇ましくて好きです。
あいうえお順にキャラクターやモンスター、アイテムの紹介が掲載され、後ろには幻想世界の紹介(国や軍の仕組みなど)が丁寧に解説されてます。
ちなみに、この本は全部ネタバレなので、ゲームをクリアした人専用ですね。
内容が詳しい
幻想水滸伝のⅠ・Ⅱ・外伝1・2、さらにはカードストーリーズや小説の、こと細かな内容まで詳しく載っています。
更にはモンスターの弱点やアイテムのことなども書いてあるので、攻略本としても少しは機能します。
そして巻末には牽引があります。武器や人物や音楽など、種類別に分けてあってすごくいいです。
そして年表やそれぞれの政治方式や軍政、人物関係まであり、シンダル文字も載っていました。まさに大辞典です。
これは幻水ファンなら買って損しない内容です。是非、買ってみてください。
便利な大辞典です
人気RPG、幻想水滸伝シリーズに登場する用語を網羅した大辞典です。
圧倒的な情報量と、メディアミックス展開している幻水シリーズなので用語の出典が明記されている点が便利です。
幻水シリーズをとことん楽しみたい方は必携です。
幻想水滸伝幻想真書 (Vol.2(2000秋号))
KCE東京 コナミ コナミ
幻想真書 Vol.2 2000年秋号
巻頭特集は「幻想水滸外伝Vol.1」
第2特集は「主人公を支えた仲間たち」(テッドなど)
外伝Vol.1のキャラクター設定集が載っています。
(一瞬アニメ化されるのかと思いましたが)外伝の設定資料です。
クルガンの中身とか分かったりします。(それだけ?)
第2特集では、ここが知りたい!Q&Aコーナー制作者による非公開設定トーク。
一番気になるのはジョウイ。
他にも全キャラクター名の英字綴りが載っていますが、
「セリフ集」でかなりのページを費やしているところが悔しいです。
テッド・グレミオ・ナナミ・ジョウイの誰か一人でも好きという人は買って損はないと思います。
また、支えた仲間たち特集のイラストは尾頭さんが担当されています。
大変美麗です。
幻想水滸伝 108星キャラクターガイド (KONAMI OFFICIAL GUIDEパーフェクトシリーズ)
コナミ コナミ
ファンは絶対に買い!
幻想水滸伝のキャラクターガイドです。Ⅱの方が先に出ていたので、こちらも心待ちにしていました。書き下ろしされた拍子が素敵です。
見所はやはり開発者の皆さんのコメントでしょう!108星以外のキャラクターにまでコメントがありますので、見ごたえは充分。シナリオ担当の村山さんは勿論、キャラクターデザインをされた河野さんのお話も伺えます。スタッフの皆さんの本音も見え隠れしていたりして、とても面白いです。
キャラクターガイドとなっていますが、キャラだけでなくダンジョンや街などの紹介もあって、その場所の解説も少し載っています。
サターン版のイラストも掲載されているので、PS版しかプレイしていない方は初めて見るイラストが多いと思います。
ただ、残念なことにⅡのキャラガイドとの相違点として書下ろしが表紙以外にありません。個人的には河野さんの書き下ろしイラストを楽しみにしていたので落胆させられましたが、やっぱりファンならば購入する価値は充分あると思います。是非!
幻想水滸伝IVプレリュード[CD付き] (KONAMI OFFICIAL BOOKS)
コナミメディアエンタテインメント コナミメディアエンタテインメント コナミメディアエンタテインメント
世界観を知るための1冊としては十分です
ゲームを始める前の勉強本としては十分ではないでしょうか。
始めてからはもっと詳しい厚さ5センチくらいの完全攻略本を買えばよいかと思います。
サントラもついているので少し得した気分になれます。
微妙ですね
発売が早くも1ヶ月を切った幻想水滸伝Ⅳでありますが、その直前として‘入門ガイド’なる本が出たようです。
戦闘システムや、海戦システム、一騎打ちシステムなどの戦いの基本がのっているらしいです。それ以外には、キャラクター紹介、ワールド解説、音楽を担当したcobaさんやプロデューサーさんのインタビューなどが掲載されているようです。
その他付録としてCDがついてくるようです。(1)ネームエントリー (2)出校 (3)海賊 (4)ラズリル (5)ワールドマップ (6)戦闘 (7)戦闘結果 (8)罰の紋章 全8曲
発売が待ちきれないという方は手にとってみてはいかがでしょうか。
« 1 | 2 | 3 | 4 | 5 »
合計件数:45 合計ページ数:5